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最近会社のコミュート中に「ラベル」の「ボレロ」がかかり久しぶりの彼の曲に聞き入っていた。そうすると今日もこれがリクエストにはいってのかまた曲が流れていた。うちの旦那はこの「ボレロ」が嫌いでこれは「クラシック」ではないといってるがわたしはこの単調なリズムとサーカス的な曲のリズムが好きだ。で、少し興味をもってこの「ボレロ」を調べてみると「バレエ」のためにつくったピースとかいてあった。そういえばそういった映画がでていたことを少し思い出した。彼がうまれたのはビクトリアン時代で1930年代に死んだらしい。この「ボレロ」はリタイアする前につくられた晩年のピースらしい。「音楽のないオーケストラ」ともいわれている。でも時代を反映して20世紀にはいったばっかりの不思議な世界を繰り出しているような、そうでないような。。。やっぱり気味のわるいサーカス曲ようで惹かれる。

さて話はかわって「you get what you paid for」を身にもって体験した。3週間ほど前、行きつけのヘアーサロンから浮気して近くの中国人経営(香港系)のサロンで髪を染めた。なんとなくダークブラウンが一番顔にあうのに(「ダークブラウンにしてくれ」といったにもかかわらず)髪の毛を赤毛にちかい黄色にされた。安っぽいブラウン色といおうか。今日、髪の生え際が黒いフリーウエイのようになってきたのでもう一度ダークブラウンに染めてもらおうことにした。前とはちがう中国人経営(台湾系)のサロンで染めてもらうと今度は黒すぎてまるでカラス色。あまりに黒すぎて額の生え際まで染まっている。赤毛のアンが黒に染めようとしてグリーンになった時の気持ちがわかる。

こんなことならいつものサロンのゲイのおにいさんに染めてもらえばよかった。。。彼ならはっきりと「That makes you look sick」といってくれたのに。。。結局彼に払うぶんより高くなってしまったうえカラスになった自分をみて自己嫌悪。しばらくカラスになるしかない。。。サロンの浮気は禁物。。

ちょっと明るい話がビッグのポッティトレーニングが順調なこと。昼間のアクシデントがなくなってきた。大をするときも「POOP is sleeping(うんこが寝ている)」といったあと、「POOP wakes up(うんこが起きた」と彼なりのクリエイティブな発言でちゃんと大をポッティにできるようになってきた。でも油断は禁物。

POOHに最近、自分の名前を書かすように訓練している。小文字Rがかけなかったのだがやっとかけるようになった。褒めるとうれしそうにするのが可愛い。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
コメント
私は、ボレロは、「バレエの曲」だという前知識を持ってしまってから聞いたので(多分、あるバレエ漫画で登場したんだと思います…)、いつも、聞くたびに、漫画に出てくる、白タイツの男のダンサーが踊ってる姿が浮かびます(笑)

この辺り前後からは、こてこてのクラシック好きな方には、段々難しい領域ですよね。
私も、いいなと思うときと、騒音にしか聞こえないときがあります…

最近、本で読んだのですが、いわゆるバッハとかモーツァルトのクラシック音楽にはない、緊張を感じさせる音に対する許容度みたいなものが、時代や人によって違うのだそうです。

私は、現代曲はどれもわざと汚い音を出しているような気がして、本当に好きになれないのですが、ラヴェルは、そうでもないような気がします。
2010/07/19(Mon) 20:26 | URL | サラ | 【編集
サラさん
お久しぶりです。サラさん。

この時代くらいから絵画もあやしくなっくるんですよね。アートとミュージックは時代を反映しているんでしょうね。ジョン ケージは、理解しにくいんですがラベルはまだ私には許容度の範囲にはいるみたいです。

このラベルはバスクの人で完璧にフランス人とはいいがたいのですが、フランスでは彼はどう捉えられているか興味ありますね。。
2010/07/22(Thu) 10:06 | URL | ママベア | 【編集
私はフランスのクラシック批評みたいなものは、あまり読まないので、詳しいことは分かりませんが、夫と話している限り、ラヴェルは完全にフランス人だと思っているようですよ。

なにしろ、ショパンもモーツァルトもバッハもフランス人だと思っている輩ですから、当てになりませんが…
(有名なほうのバッハは、フランス語では、「ジャン・セバスチャン・バック」と発音するので、ずっと別人かと思っていました…笑)

私も、ジョン・ケージみたいのは苦手です。
絵も、カンディンスキーとか、好きじゃないです。
2010/07/22(Thu) 15:52 | URL | サラ | 【編集
サラさん
なあるほど。。。おもしろいなぁ。

こちらでもバッハはバックです。たぶんバッハはドイツ語ではそうなんでしょうね。和製洋語はその土地の言葉の発音みたいだと最近悟りました。

わたしはミュージックはあまり深くないんですがアートは結構大丈夫です。
2010/07/23(Fri) 09:56 | URL | ママベア | 【編集
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