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前回書いたWARRIORジーンの(MAO-A)遺伝の話の続き。偶然NPRのFBでのリンクで旦那の話が最近おこったテネシーで起こった殺人事件に関連していることがわかった。妻とその友達を(かなりひどくーグラフィックなので書けない)殺したのに、殺人者がWARRIORジーンを持っているためか刑務所32年刑にとどまった。この事件にかんするコメントは怒りに満ちたものが多く、『そのジーンをもっていれば誰を殺してもいいってこと?』といったようなものがあった。このジーンの持ち主と子ども時代の虐待の組み合わせが殺人者とするらしい。ジーンセラピーでジーンを組み替えることはできないのかなと思う。

気味の悪い話をさておき、POOHとビッグをつれて有名な観光地(FORESTで有名)に連れて行った。途中くねくね道で、「ガボガボ」と音が聞こえたので水のボトルが袋から転げ出たのかとおもっていたら、ビッグが車のなかで吐いていた。まさか吐くとは思っていなかったのでタオルなど用意してなく、あるのは乾いたウェットワイプとティッシュペーバーだけ。自分のパーカージャケット使ってなんとかビッグをふいた。パンツもゲロだらけなので脱がしてプルアップパンツだけのビッグ。口びるは色がなくグったりしている。

旦那にいわせると遺伝。旦那もモーションシックネスが激しく小さいときは乗り物によわかったこと。そんなもの受け継いでほしくなかったが受け継いだらしい。ゆっくり走ってなんとか目的地についた。

平日なのにやはり人がたくさんいる。ウィークエンドはモッとたくさんいるかと思うとぞっとするくらいだ。それでも中にはいると森独特のひんやりした感じがした。日本の森林の近くを通るとよく身震いしたものだがアメリカの森林では身震いは起こらなかった。ビッグとPOOHは走り回って落ちた小さな枝をひろったりして楽しんでいた。ぐったりしていたビッグもすっかり元気になって一安心。

実際、ハイキングの距離の半分までしかいかなかったが折り返し帰ってきた。帰りの車ではなんとかビッグは吐かずにかえってこれた。この森のなかでチップモンクの一種と遭遇。大きさは小さなネズミとかわらないが縞模様がある。行動はリスと同じ。人間になれているのか、食べているとひつこいくらい近くにくる。あと久しぶりにトンボ(すごく大きいトンボ)を見た。久しぶりに自然に癒された気がした。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
遺伝の謎
このWarriorジーンの遺伝の話、私もNPRのレポートで聴きました(←ハイ、もう完璧NPRにハマってます…)

それにしても遺伝の力って凄いですよね。以前、知り合いから聞いた話では精神科医に関わる程のmental illnessの症状やアル中になるジーンとか、ゲイの遺伝さえも代々子供や孫に残るそうです。
そう考えると『自分は親から何を受け継いだのだろう?』と考えずにはいられません。

ビッグくんのモーションシックネス、大変でしたね。これは男の子に多いとも聞いた記憶があります。
ブログを読んでいてビッグくんは繊細なタイプかなと思えます。でも大きくなるにつれて子供って変わるから先は分からないからあんまり心配しない方がいいかも…

家族で自然に癒されてよかったですね!
2010/07/03(Sat) 13:05 | URL | KM mama | 【編集
Re: 遺伝の謎
KMママさん

おっしゃるとおりで、わたしも親から何を受け継いで何を子どもたちに渡したのかと考えます。

男の子はモーションシックネスが多いんですか?知りませんでした。わたしの家系はすこぶる健康家系なので旦那の軟弱なところが遺伝したのは以外でした。足の形とかはわたしにそっくりなんですけどね。。。

久しぶりに自然に癒されました。歳をとったような感じです。木からエネルギーをもらったきました。
2010/07/04(Sun) 10:54 | URL | ママベア | 【編集
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