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会社へのコミュート中にNPRのRADIOを聞くのがわたしの習慣になっている。おっさんのようだなと思うがこの時間が唯一の世間の情報を得る時間。そのNPRが2日続けにプロダクティビティがあがっているのはレイオフから逃れて会社に残った人が倍働いていて文句も言えない状態になっていること。それを経営者は利用して新規採用しないことなどを話していた。まったく私がこの3ヶ月間に感じていたことが今頃になって公にされている。結局今は経営者の天国なのだそうだ。まるでヨーロッパの荘園時代のようで自分は小作人かと思われてくれる。この21世紀になぜ時代おくれの世界に戻るのか。。このままで経営者の天国で終わるとは思われない。なぜだか小作人の怒り爆発寸前という気がする。超資本主義の終焉も近いかもしれない。

さて話は変わって、あのブログ『閉じられた。。。」の筆者の「困った3」は復活したようだ。最近話題になったカソリックの問題がバシッとさばかれていて気持ちがいい。私のブログのリンクにあるのでよかったらどうぞ見てください。カソリックの件ではまったく彼女と同感だ。

POOHとビッグはますます、2人で遊ぶことが多くなった。喧嘩しないかぎりありがたい(最近は20分ごとに喧嘩する)。微笑ましいのがPOOHがビッグと一緒に本を読んでいるとき。図書館から本をたくさん借りてくるせいか、POOHは本がすきなのようで嬉しい。しかしテレビも大好き少年なのでできるだけ、みせないようにしている。でも限界もある。

彼らのすきなテレビ番組で『ドラ、エキスポローラー』がある。これにそっくりの番組で男の子が主人公の「ゴーゴーディエゴ』というのもある。どういうわけか2人ともドラがすきらしい。ドラはいかにもラティーノ系の主人公で女の子。番組自体はクイズ形式で「どうやったら山をわたって橋をわたってxxxxを得れるか?」という趣旨のもの。一応教育番組とうたっているが疑わしい。わたしはどちらかというとラテンのテンポがいいディエゴのほうが好きだ。いずれにせよ、どの番組も「エデュケーショナル(教育)番組」と名乗っているのが目につく。ビッグは「ゴーゴー、イエゴ(ディエゴといえない)」といっているわりにドラの絵がついたTOOTHブラッシュを買っていた。

ビッグにはまだ謎の言葉がある。寝室の明かりを消すと外の光で影絵ができる。一つはビッグにいわせると『ミルク』。なるほど、ミルクをいれたコップのようだ。モウ一つは「B」。Pにみえるのだが本人は「B」という。もうひとつが『ダ、ダ、ダ』。これがわからない。「ダ、ダ、ダって何?」ときくと、「ダ、ダ、ダ、マミー」と返ってくるのでわたしの目は点のままだ。

一方、POOHは最近よく歌をちゃんと歌えるようになり、歌詞も結構あっている。『リング アラウンド ローズィ』の一部の歌詞をビッグの名前にかえて(本人はそれが本当の歌詞だと思っている)歌っているのはかわいらしい。最近は『I love you, POOH』というと、「I love you, too, Mommy」と返事をしてくれるので嬉しい。ビッグも舌足らずで『アイ ラブュー』といってくれる。日本だとこういうことは口にださないものだが、英語だと『言わなきゃ分からない』の世界なので軽く口にできる。減るものでもないのでどんどん言ってヨダレと食べ物の残りかすのついた口にキスをどんどんする。

この間、知り合いの3ヶ月の赤ちゃんを抱いてみたらほんとにちいさかった。あとでPOOHとビッグに彼らの赤ちゃん時代の写真をコンピュータでみせると喜んでいた。あんなに小さかったPOOHとビッグ。あっという間にでかくなったなぁと思う。こうやってあっという間に大人になっていくんだなぁと実感せざるえない。あと10年もすればけむたがられるのかと思うと悲しい。今の時期を大切にするしかない。My two little boys!
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
I'm with you
ママベアさん、またまた同じようなライフスタイルでいつも同感しながら読ませていただいてます。
私も毎朝通勤の時にNPRを聞き、komatta3のブログを読み、子供達と家でDoraとDiegoのDVDを見ています。
こうして西/東海岸にて同じような生活をしている方がいると思うと近親間を感じますね~。
2010/04/06(Tue) 22:22 | URL | KM mama | 【編集
KMママさん
KMママさんもNPRを聞いてましたか?わたしだけがおっさんしているかと思っていたので嬉しいです。困った3、また全快してブログ更新しまくっているでしょう?カイクンとマイちゃんはドラ派ですか?それともディエゴ派ですか?
2010/04/09(Fri) 09:04 | URL | ママベア | 【編集
うちの子の持ってる「ドラ」の本には、ディエゴは友達として、コンドルに乗って登場していました(笑)

確かスペイン産のアニメなんですよね。

フランスでは、「ドラと英語を話そう」、というコンセプトで、フランス語の絵本は英語の単語がちりばめられていますよ。
2010/04/11(Sun) 00:44 | URL | サラ | 【編集
サラさん
ドラはアメリカのアニメでおそらくアメリカにいるラテン系の子供を主人公したものです。最近はポリティカリーコレクトの為かラテン系の子供のアニメとか、黒人の子供を主題にしたもの、アジア人(中国人)系のものまであります。

ドラはこちらではスペイン語と英語です。たまにスペイン語で単語をいったりします。同じパターンで「カイヤン」という中国人の女の子が主人公のもので中国語の単語をいったりしますよ。でもドラがフランスまで進出しているとは。。。ドラとディエゴも有名になったものです。日本の昔のアニメのハイジみたいですね。(わたしはハイジのほうがずっといいけど)。。
2010/04/11(Sun) 06:19 | URL | ママベア | 【編集
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