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今日はPOOHのスピーチセラピー(州がプロバイドするフリーのセラピー)にいってきました。いつもはふざけて椅子の下にいったりすることがあったのですが今日はなぜかお利口のPOOHでした。セラピストの言葉をちゃんとリピートしたうえにちゃんと意味のある会話をしていました。最近のPOOHは良く話し、意味のある会話をセラピストや家の中や知っている人にはちゃんとして、また発音もインプルーブしてよく何をいっているのかわかります。

結局POOHのスピーチデレィ(言語遅延)はノーマルなデレィ(普通の単なる言葉の遅れ)なようで以前心配していたAPRAXIA(child apraxia)ではなかったようでした。このききなれないAPRAXIAは最初、全然話さなかったときにその時のスピーチセラピストからいわれて何のことだかわからなかったんですが要するに口の動きをうながす神経にうまく情報が伝わっていない症状のことです。この件に関しては色々リサーチしました。いずれにせよノーマルなデレィで良かったです。最近の進歩をみているとあと半年でpeer(同年代)においつくような気がしますが。。さぁどうでしょう。

このスピーチデレィは男の子によくみられ、アインシュタインもそうだったようです。で、人によっては「そのままでも話せるようになる」とほっておくケースもあります。わたしの経験からスピーチセラピーをやるにこしたことないです。わたしの友人の知り合いの息子さんもデレィが激しかったのですが今はMIT(最近はmade in taiwanといわれているらしいです)にいっているようです。POOHの場合はそんなにいい大学いけそうにないのですがこのセラピーのおかげで本を読むくせができたのは良かったかもしれません。

個人のスピーチセラピーも行っており、これは保険をおろさせるのに大変でした。大人のAPRAXIAではおりるのですが(たとえば脳溢血で言語障害になったケースとか)、子供にはおりないとか。。会社のHRとかけあってもらってやっと保険をおりるようにしてもらいました。アメリカの保険は最低です。スイスの保険も最低らしいですが。。最初は自腹で月400ドルほどはらっていました。今はAPRAXIAではなかったのですがそういうことにしておいて保険をおろさせています。なんのための保険なのかわかりません。保険と掛け合うのすっかり得意になっていますが。

さて下の写真はPOOH曰くスペースシップ。
サルがはいっています。
DSC01918.jpg
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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