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じつは日本語で使う『ゲット』という表現、いかにも馬鹿みたいできらいなのですがあえて使ってみました。アメリカでも何かの休日前になると『ハッピーxxxx』といいます。この『ハッピー』がいかにも軽くてアメリカ的で嫌いなのですが便利なので『ハッピーxxxx』を使っている根性のない私です。今回はクリスマス前でポリティカリーコレクトのため(色々な宗教があるので)、無難にいくと『ハッピーホリデー(ズ)』となるわけです。あ~。軽い。でも『メリークリスマス』はクリスチャンがかっていますので、違う宗教のひとのまえでは『ハッピーホリデー』なんですよね。(ユダヤ教は『ハニカ(HANUKKAH)』です)

話はころっとかわってH1N1.今日ビッグの2歳半の検診があり、いつもの小児科にいくとなんとH1N1のミスト(鼻からいれるぶん)ならあるといわれ早速受けてきました。ビッグがうけたH1N1ミストの分はLAIVといわれ2歳以上49歳までしかうけられません。あの気になるGBSの関連(過去のブログを参考)は全然ないと医者はいってました。このワクチンは1976年の時のワクチンと全然構造が違うらしいです。ビッグはすでにこのミストを一回うけていたのでこれで2回目です。これで今年は終了。そのあとPOOHをつれて一回目のH1N1を受けに行きました。POOHはこれから一ヶ月まって二回目を受けなければなりません。

ビッグは今回また嫌がってまず服を脱ぎたがらない。彼の記憶に注射で嫌な思いをしたのが残って、すべてネガティブに動いていきました。医者が触診するときは泣き叫んで、そのあとシュガーフリー(砂糖のはいってない)ローリポップをもらうとケロっとして隣の部屋で泣いていた赤ちゃんの声に「What is that noise?」と聞く始末。『ビッグのように泣いている赤ちゃん』というと「アハ」といかにも納得した顔。ビッグはうちの旦那がいうには「かなり賢い」(親ばかですね)といわれているんですが彼が本当に物事をわかりきったような行動を取る時笑ってしまいます。

POOHは行く前から「I go to see a doctor」と叫んで、そのあと『キャンディーはもらえるか』と何回も言う始末。オフィスに到着するとナースの『ハロー』に対して『ドウィドル(ユダヤのクリスマスのおもちゃーコマのよう)』の歌をうたって踊る始末。ちなみにうちはユダヤ教とは全然関係ないんですが学校でこの歌は覚えてきたようです。ナースの指示にしたがって鼻からミストスプレーをしてもらい、シュガーフリーキャンディーをもらって笑顔で終了。なんで同じ兄弟でこんなに違うのか。。。ま、わたしも姉とは全然違う性格だからなぁと。。変に納得しています。

家の旦那と旦那の兄は疎通で、わたしも兄弟たちとは疎通。姉とたまに連絡するくらい(それもわたしから)。母も兄弟たちとは疎通だったので、ビッグとPOOHだけは兄弟仲良くしてほしいと無理な願いを持っているママベアです。

今日は2回も小児科にいったのですがビッグとPOOHを同時に昼寝させるミラクルに成功。めったにない一人の時間を今満喫しています。それではみなんさん、『ハッピーホリデー』。あ~、なんて軽い表現。。。やっぱり『メリークリスマス』。
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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