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ある人(フランス在住の著者、人気ブログ)の過去のブログをよんでいたら『H1N1はGuillain-Barré syndromeと関係するためフランスではH1N1の予防接種を受けない人が多い』と書いてありました。うそ!びっくりするママベア。ビッグはH1N1の予防接種(一回目)は受けたんですけど~。

このGuillain-Barré syndromeというのは免疫がよわくなって筋肉が弱くなり呼吸困難にもなりえる難病。もともとアメリカで1976年にH1N1がはやった時の予防接種でこの難病が発生したとウィキペディアで書いてました。もっとグーグルすると1976年にこの難病がインクリーズしたのはおそらくワクチンにウィルスが汚染されていたからということ。これからグーグルしまくるとCDC(病気コントロールと予防のセンター)がでてきます。以下は抜粋した文章とママベア翻訳。

Who is at risk for developing GBS?
Anyone can develop GBS, but it is more common among adults than children. The incidence of GBS increases with age, and people over age 50 are at greatest risk for developing GBS. Each year, on average, about 3,000 to 6,000 people in the United States develop GBS whether or not they received a vaccination – that’s 1 to 2 people out of every 100,000 people。
(誰が一番リスクがあるかという質問。
子供より大人のほうがリスクあり。50才以上のひとはリスクだとかいてあります。毎年3000人から6000人(アメリカ)がワクチンをうけようがうけまいがGBSにかかるそうです。リスク率1(2)/100,000。)

Do you expect that the 2009 H1N1 vaccine will be associated with GBS?
We expect the 2009 H1N1 vaccine to have a similar safety profile as seasonal flu vaccines, which have very good safety track records. The seasonal influenza vaccine has not been consistently associated with GBS.
(2009年のH1N1ワクチンにGBSが関連するか?
2009のワクチンは季節インフルエンザのワクチンと似た安全プロファイルがあります。季節ワクチンは必ずしもGBSと関連していません)

なるほど、だからH1N1の予防接種に年齢制限があるのか。。。と一人で納得するママベアです。まだPOOHは受けてないんですが、なんか受けなくてもいいかなぁとフランス人的になりそう。ビッグはすでに受けたんですが、2回目はいらないかなぁ。。。気になるのは最後の文章。

If there is an increase in the number of reported cases, public health officials will conduct intensive investigations. If any problems are detected with this 2009 H1N1 vaccine, they will be reported to health officials, healthcare providers, and the public, and health officials will take needed action to ensure the public's health and safety.
(もしリポートの例が増えるとしたらパブリックヘルスのオフィシャルは大調査を行います。もしH1N1のワクチンに問題があるとしたらヘルスオフィシャルに連絡がはいり、ヘルスケアプロバイダー(医者)、とパブリック、ヘルスケアのオフィシャルはただちにアクションをおこして市民の健康と安全を守ります。)

そんなこといったってなってしまったらどうしようもないじゃない!と思いませんか?うーん、複雑な気持ち。でも日本では3歳の子供がH1N1かかって死んでしまったって弁慶ママはいっているし(本当かわかりません。ママベアの母の話より)。ちなみにウィキピディアによると現在5つの症例(H1N1によるGBS)がアメリカで発見されているらしいです。ま、一回だけはPOOHにも受けさせて、2回目はパスしようかしら。。。悩むわたし。

さて話はかわって今日POOHとビッグをダウンタウンに連れて行きました。POOHが1歳くらいのときにつれていったことがあるのですがビッグは初めて。ふたりとも4歳と2歳になってようやく外出の楽しみを得てるようです。まずユニオンスクエアのビッグXmasツリーをみてそのあと近くにあるメーシーズとニーマンマーカスのツリーをみてきました。彼らにとってツリーよりも『エスカレータ』のほうがよっぽど面白かったらしく、こけそうになりながらもふたりでのっていました。かわいかったのはビッグがこけそうになるのをみてPOOHが助けてあげたりして。。観ていて微笑ましい二人。途中でビッグが「POOHはどこ?」と聞くので後ろから旦那とPOOHが歩いているのを指差して「あそこだよ」といってあげると、ビッグはPOOHのほうにいってハグ。かわいらしいです。でも、このふたり家に帰るとすぐに大喧嘩して大泣きでした。

ビッグは最近いいものをみると『ウー。ナイス(Woo, Nice)』といいます。それを聞くとほんとにナイスにみえるから不思議です。POOHの最近凝っている言葉は「OH,BOY」。よく使われている表現ですが旦那にこれって「WOW」っていう意味と聞くと、「ビックリしました」(旦那の日本語訳)の意味らしいです。だからWOWで合ってると思うんですけど。とにかくPOOHの真似をしてビッグも『オー、ボーイ』といっているんですがふたりとも意味を分かって言っているのかは謎です。





テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
予防接種のお話怖いですね~。日本ではこれが原因?かわからないけど、その後死に至った方がいるとも、具合が悪くなった方がいるとも書いてありますね。
ある病院に問い合わせたら、ワクチンが入る頃にはもうこのインフルのピークも過ぎていたり、知らないうちにかかっていて免疫がついていることもあるから、必要ないかもしれませんよ。という病院もありました。
新型私の甥っ子もインフルエンザにかかりましたが、そんなにひどくなく、完治して元気ですしね。
なので、私も受けさせるか悩んでいます。
2009/12/02(Wed) 18:13 | URL | caianina | 【編集
CAIANINAさん
ええ、怖いでしょう。でもGBSに関しては幼少の子供はあまり影響ないみたいなんですけど。でももともと免疫が弱いひとなどがこの1/100000になってしまうんでしょうね。わたしもワクチンがはいるころには子供たちには免疫がついていそうな気もしています。今度、医者の意見もきいてみますけど。。。(MMRと自閉症の関連についてはうちの医者は完全に否定していましたけどね。。。)
2009/12/03(Thu) 08:21 | URL | ママベア | 【編集
その話は、フランスでは結構でまわっているようですよ。
なので、予防接種の優先権のある医療関係者はあまり受けたがらず、拒否する例が多いと雑誌(ELLE)にもかいてありました。

実際には、最近になって、18歳以下の子供のいる家に手紙が届いて、受けたい人は受けられます、ということで色々と情報がついていました。娘はぜひ受けたい、というので(高校は集団接種ですが、親の判断で、拒否権もあります)じゃあ受ければ?ということにしましたが、息子の方は、まだどうしようか悩んでいます。

夫は、毎年何らかのインフルか重い風邪にかかるので、自分が一番、予防注射を受けたいみたいです…
2009/12/03(Thu) 20:12 | URL | サラ | 【編集
サラさん
なるほど。。アメリカでも結構まわっていたんでしょうね。。仕事で忙しくて今まで確認できませんでした。でも結局予防接種足らないのでPOOH(1番目)は受けずじまいで終わったんですけどね。

うちの旦那はやっと季節のフルーショットが受けられます。うちの旦那もすぐっ風邪をこじらせます。男って弱いですね。
2009/12/04(Fri) 15:45 | URL | ママベア | 【編集
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