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ウィキピディアを一つ読むと数珠つながりで『あの人はどうしているか』とクリックして読んでしまう。週末の夜になるとつい、それをやっている。この間映画好きの知人が『笠智衆が語る小津安二郎監督』をFBでシェアリンクしていたのでつい見てしまった。それから、この「笠智衆」がどうしているかウィキピディアでみてそのあと『岸恵子』が「笠智衆」をインタビューしているYOUTUBEをみてまたウィキピディア。そうこうしているうちに『向田邦子』にたどりついた。向田邦子は兄が好きな作家で家に単行本がたくさんあり、夏休みに暇で読んでいるうちにハマッてしまった作家。彼女のおかげで寿司がすきになった。寿司には全然興味なかったのに、彼女の書く寿司はうまそうなのだ。「トリガイ」なぞ聞いたことなかったのだが彼女のエッセイから興味が湧き、寿司屋にいって母の横で注文したことがある。いや、うまかった。

小津の映画はレトロすぎて完全にみたことないのだが暇できたら是非見たい。題名だけ知っているのちらほら。向田邦子のエッセイは一昔前の話だが、小津監督にいわれる、古き良き日本の親子の感情みたいのがいい。今だったら見られないような親子なかにも礼儀ありの世界。日本のそういった美徳がどんどん無くなっている気がする。岸恵子もすでに76歳らしいが、綺麗な日本語をたくみにあやつる。世にも稀な三島由紀夫の世界の日本女性。そういったなかで最近わけのわからないローラが注目を受けるところが世も末な気するのは歳をとってせいかもしれない。でも美しい日本語が消えていくのは悲しい。

さてPOOHとビッグ。これが『男の子か』と実感される瞬間多々あり。大人しく外であそんでいるなとおもったら丸虫を8匹ほどバケツにいれて「丸虫!」といって得意げにみせてくれたり。。。この間前の学校の友達があそびにきていて、その友達の妹もいたのだが4人で家中がひっくりかえったようにちらかしてくれた。散らかし方が生半可ではない。ものがあらゆるところに飛んでいる感じ。「The Cat in the hat」のthing1とthing2が、それだけでなくthing3とthing4もいれて家中を荒らすといったほうが近い。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
何とも恥ずかしい事に上の記事を読んで知ってたのは三島由紀夫だけ。誰が何でどうなってるのかさっぱり???でした…(汗)ママベアさん、お寿司が好きなら“Jiro Dreams of Sushi”の映画もエンジョイするかもしれませんよ。私はまだ観てませんが、NPRのセグメントで知りました。
男の子ならではの様子ですが、女の子でもガサツな子は凄いですよ。アメリカ並のダイナミックというか、まさにThing1とThing2そのものです!
2012/05/30(Wed) 03:22 | URL | KM mama | 【編集
KMママさん
わたしも小津監督の映画をみたことがないんです。映画好きな人がすごくこの監督を尊敬していて、知ったというわけです。笠さんはおじいさん役でほとんどの日本のテレビ番組にでてました。グーグルすれば、「あ、この人知っている」と思いますよ。わたしの父が笠さんが好きでした。あと岸恵子ですが。。彼女はフランスに住んでいるマダムかその系統のコマーシャルによくでてました。思い出すと思います。グーグルすれば。彼女は大昔にフランスの監督と結婚して(離婚したんですが)実際彼女はフランスにまだ住んでいると思います。

“Jiro Dreams of Sushi”。。知っていますよ。あのAnthony Bもこの店に行ってました。映画行ってみたいんですけどね、暇がないのでituneか、オンディマンドで買えるを待っています。

2012/05/30(Wed) 03:42 | URL | ママベア | 【編集
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