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ジャクー・ペピンの本がおもしろくて辞められない。このひと、第二次世界大戦中にうまれる。14歳で学校をやめて伝統的なシェフ修行をしゴダール大統領の料理人になったあとアメリカにわたりシェフをしながら学校に行きコロンビア大学を卒業して、料理学校の先生になる。そのあとKQEDの数々の料理番組に登場。この人の母親も夫をナチレジスタンスにとられたあと、女で一つで男を3人育てる。ウエイトレスをしながらシェフの料理を横で覚え、フィクサーアッパーのレストランを買い取りレストラン経営にはいる。ジャクーが大きくなるまで3回ほどレストランを売っては買い、大きく事業をのばしてきた。ジャクーの波乱万丈な人生もさながら母親もすごい。いつまでたっても『ママン』と尊敬しているあたり、うちの息子たちもわたしのこと尊敬してくれるのかしらと、ふと思ってしまう。

さて先週は『teacher appreciation week』で先生に花をおくったり、先生の犬のトリートをあげたうえ、最後に手作りのカードと盛大だった。日本でこんなことがあるのかは疑問。やっかいなのは、POOHとビッグは違う学校なので、それぞれの学校のイベントを忘れずにカレンダーにチェックをいれること。非常にうっとおしい。来年から一緒になるのが待ちきれない。

さてPOOHのお気に入りの本に『Pigeon』シリーズがある。Mo Willemsが描いている本なのだが、POOHは好きなあまり、Google Searchに「Mo. Willems, Video」とタイプして作家のウェッブサイトで遊んでいる。
「I show you. You type this. and press "Enter"」というPOOH.なんか時代の違いを感じるなぁ。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
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