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母の日にPOOHとビッグが学校でつくったプレゼントをくれた。POOHは手作りの本。わたしとPOOHの絵が描いてある。ビッグは手作りのネックレス。ふたりとも字をかくようになったので文字が読めておもしろい。ビッグはまだ文章がかけないので先生からてつだってもらったのか「I love you」と自分の名前が書いてあった。POOHの場合は文章があって意味がない絵が色々かいてあって謎解きのようでおもしろい。ずっととっておいてPOOHが大きくなったら本人に謎をききたい。

わたしの母には例年和菓子をインターネットで贈っている。毎年同じでおもしろくないので今年は季節ものをおくったら母の日にとどけけれず、2日あとに届けられた。母に説明したが彼女は憤慨していたようだ。毎年両親はわがままになるように思える。今年は子供たちも大きくなったので日本に帰ろうかと思ってその由をいうと、こっちにくるという。母にしてみれば日本に3人で1ヶ月も泊まられるのが嫌らしい。子供の世話はわたしが見るといっても信用しない。というわけで老親二人がアメリカにくる。

自分たちの生活のリズムを崩されるのが嫌らしい。彼らにとって孫はどうでもいい存在なのかなぁとふと思う。わたしがPOOHとビッグの孫をもつようになったら同じように感じるのかしら。。昔近所の韓国人の老人が『孫の面倒は嫌』といっていたのがチラと頭をかすめる。わたしもPOOHとビッグがグランドPARENTSをみられるからと理由で重い腰をあげたにすぎないし。

そういった母の日の週、またバースデーパーティがあった。今回はトランポリンが一面にあって3種類テーマが決まった部屋があった。その部屋を一巡りして最後にピザとカップケーキというお決まりのコースで終わった。これはビッグの友達のバースディでビッグがその友達と気が狂ったように走り回ってあそんでいるのをみると、当たり前ながら『男の子だな。。」とおもってしまう。POOHもつれていったのだがビッグの友達に慣れないでビッグのあとばかり追いかけていた。この間POOHの友達のBPにいったときビッグがなじめなかったのも同じ。ふたりとも少しずつ自分たちの友達の輪をつくるようで少し淋しい。

ジャック・ペピンの本をよんでいる。「The Apprentice: My Life in the kitchen」。おもしろくて、インドのNDEの本を読み終えることができなかった。なぜおもしろいかというと、彼のシェフ修行時代のことが詳しく描かれているから。彼の本をみるとジュリア・チャイルドのフランスでの料理修行はどちらかというとレシピ記録の保存にみえる。彼の場合は料理をとおして生きた人生感というのがみえてくる。ふたりとも違う意味で違う次元でおもしろい。まだ読みきれていないのだが、飽きさせることのない本だ。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
御両親の事、わかります。『人間って年をとるにつれて子供に戻る』と聞いたことがありますが、年寄りの我がままは幼児のとまた違って大人としての理屈があるので頭が痛いですよね。でも来てもらった方がママベアさんも子連れで長旅をしなくていいから助かる面もありますよ。Pooh君とビッグ君が日本に行けないのは残念ですが…
2012/05/18(Fri) 00:40 | URL | KM mama | 【編集
KMmamaさん
来てもらえると楽なんですが。。なんか来る理由が『来てほしくないから』というところがひっかかるんですよね。うちの母らしいですけど。彼女の我流はだんだんひどくなる気がします。
2012/05/19(Sat) 07:23 | URL | ママベア | 【編集
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