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会社でグローバルコミュニケーションのクラスがあり、ボスに取るように言われていたので仕方なくとりました。ステレオタイプの話だと思っていたんですが結構「ふーん」と思わされることもあるのでここに列記します。

日本人:アメリカ人は日本人ははっきりしなくてミィーティングのとき何も反応がないのが嫌らしいです。わからないときは「わからない」といってほしいみたいですね。向こうの英語がわからないときはどうしようもないですけど。しかし日本人でパワーのあるひとはえらそうではっきり物をいうとのことでした。

フランス人:フランス人は口論する〔批判する)ことによっていいものをつくりあげようとするようです。ですからせっかく何かをプレゼンテーションして攻撃されても怒らないこと。

アメリカ人:アメリカ人が「I have some concern」といっているときは本当によくないサインらしいです。それと「it is coming along」といっているときはあまりうまくいってないとのこと。「I would xxxxx」という時は「お前がしろ」という意味。

インド人:インド人、表面は礼儀正しくみえるけれど自分より下の人にはきつい。

ちなみにこれは70パーセントは当てはまるけど、30パーセントは当てはまらないときがあるといってました。おもしろかったのが受けていたインド人の男のひとすべてお見合い結婚だったこと。インドってお見合い結婚が主流とは知りませんでした。モウ一つしらなかったことはフランス人の挨拶。フランス人は廊下であったら朝一番は挨拶するけれど一度挨拶したら何度も挨拶しないとのこと。アメリカ人は廊下であったら知らないひとでもにっこり笑うか「ハイ」っていうかを期待しています。しかも一日に何度あっても無視してはいけません。

一日、こうした話をしていて興味深かったのもありましたが疲れました。このあと仕事なんかできませんでした。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
コメント
そう言われてみれば、そうかもしれません…(笑)
フランス人は、言いたいことを後先考えず何でも言いあって、言ってしまうとスッキリ忘れてしまう、というところがあるので、批判を受けると、気にして眠れなくなってしまう日本人な私は、かなり「引き算」するようにしています。

インド人って、カーストがあるから、自然な出会いよりも、お見合いで条件の合う人を見つけることが多いと聞いたことがあります。

挨拶は、フランス人は、職場などでも、全員と握手をするところが多いので(省略する場合もありますが)、同じ部屋に沢山いる会社だと、朝は大変です(笑)
2009/11/07(Sat) 23:31 | URL | サラ | 【編集
サラさん
こんにちは!
フランス人に関しては色々初耳のことがたくさんあり興味深かったです。仕事上、知っているフランス人は少数でその少数同士すごく言い争っているというのを聞いたことがあったんですが仲が悪いのではなくそういう風に育ったんだなぁとおもうと納得いきます。

私も批判を受けると頭にくると同時に気にするでしょうね。。。

インド人のカーストはまだ残っているんですね。でもクラスのインド人のひとりがラブの結婚もでてきているといってました。

握手ですか?それは初耳。その挨拶ははじめて人に会うときですか?それとも知っているひと?
2009/11/08(Sun) 08:47 | URL | ママベア | 【編集
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