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日本の津波、地震、原発のあと、わたしは仕事の山のなか疲れていたせいか超馬鹿なミステイクをして落ち込んでいた。そのあと一分違いでパーキングティケット(今、私の住んでいるところでは55ドルもとられる)をきられその2日後、一階で洪水。いやここに津波がきたのではなく突然の大雨で下水管から逆流した。その当日は私の仕事にとって重大な日。その後始末に2時間ほど仕事離れていると「2時間連絡とれなかった」というスカイプのコメントがのこっていた。

ここでアメリカ人は「いいニュースが聞きたい?悪いニュースがききたい?」という言い草があるのだが、この災難のなかで救いな面といえば。
  • PLUMBERが即刻直してくれてそれも150ドルしかとられなかった。アメリカでは超安い。そしてアメリカで腕が高くて値段がやすいPLUMBERは滅多にいない。
  • 水の始末をしているときに津波にあった人はどんな気持ちだったか、少し分かったような気がした。(これどころじゃなかっただろうなぁ。。。という間抜けな実感)

これが起こるまえPOOHのカソリック系私立で色々難癖をつけられたけどアクセプトされた(入る前はよい評判をきいたのに難癖をつけられたあとくらいから「このカソリックは石頭」という話を聞き始めた)でも結局彼らの固い態度がどうも気にくわなく(幼稚園の先生もあまりにも静かで時代はずれな気がしていたし)どうか希望する公立に入ることを祈っていた。そうしたら今日公立第一希望校のアクセプタンスのレターが来た。

悪いことからいいことに物事が運んでいるのかしら。。と希望をもてるようになった。そういっている矢先に購読している(っていうのかなぁ)KOMETTO3がまたランキングに参加し、精力的にこの日本の災害についてのブログをかきはじめた。失礼だが水を得た魚のようにいろんなことを書いている。災害にあったひとにためになることとか、調べたこととか。。。

そうして彼女にコメントしていたひとの一人が村上龍の文章のリンクのをのせていた。
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

わたしにも少し希望がみえてきた気がしている。原発もなんとか収まるんじゃないかという楽観的な気持ちになっている。今の私の大変な状況もよい方向に向いてきているような。。。そんな気持ちにさせられる。
(今気がついたら村上春樹と村上龍と混同していた。なぜ、村上春樹が日本にいるのか不思議におもっていたが最後に書きながら「これは龍だ」と気がついた)
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
コメント
本当に色々あって大変でしたね。こういう事は誰にでもある事です。仕事のミスの件も含めてあまり気を落とさないでください。
我が家も今年は何かと色々あってストレスの溜まる一年になりそうですが、日本でがんばっている方達の事を考えると文句を言うのもバチ当たりだと思えます。
全ての出来事も見方を変えるとまた状況への対応も変わってくるから不思議なものです。まさにthe glass is half full or emptyって事なんでしょうね。
2011/03/21(Mon) 12:35 | URL | KM mama | 【編集
KM mamaさん
返事がおくれてすみません。いやもう毎日徹夜に近い状態です。歳をとってきたせいか12時を過ぎると夜がねつきにくいんですよ。疲れがたまってミスをする。

日本で発見されたおばあちゃんと孫の写真をみていたら涙が出そうになりました。生と死のぎりぎりでいきることを考えたらわたしの馬鹿げた仕事など、どうでもいいんですが。まさにKMママさんのおっしゃるとおりです。
2011/03/26(Sat) 15:47 | URL | ママベア | 【編集
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