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今年もサンクスギヴィングのディナーに挑戦。出来はAマイナスといったところ。今までで一番の出来だった。すべて手作り。なんとクランベリーソースまで手作り。でもこれが一番簡単だった。

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おお、ディナーロールまでつくってしまった。これが一日おいてもまだおいしい。ターキーは家族四人なのでフルブレストを買った。一番の失敗作がブレッドスタッフィング。これは何回挑戦してもうまくいかない。というわけで来年はパイか何かに変えるつもり。グレービーもなかなか、よかった。

POOHとビッグのご要望でつくったイチゴのショートケーキ。普通はパンプキンパイといったところだがうちの旦那は大嫌いなのでイチゴショートケーキに変更。

二人のたってもご要望でキティちゃんのキャンドルを。。。といってもディナー用のキャンドルも消したいと、キャンドルはすべて消したがって困った。あんなに要望していたくせにビッグは『イチゴがのっかているのが嫌だ』といってあまり食べず。POOHもひとくち、ふたくち食べた程度だった。味としてはチョコレートケーキのほうがいい。ひつこいアメリカの味になれているので味が物足らない。

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次の課題としてはテーブルセッティングにもっと凝ること。いつも忙しくて教訓を忘れていた。クリスマスには凝ってみよう(去年のクリスマスのときに感じていたのに)。4時間半ほどかけてすべて出来上がり。食べたのはたったの20分くらい。そのうち、二人のチビがたべたのはターキーをすこしくらいかな。(興奮していた二人だがあまり食べず)

食べるときにすべて熱いようにシェフなみに気を使った。でも料理するのはセラピー効果があってよし。暇があったら職人のシェフに習って料理の基本をならいたい。基本さえ習えばもっと簡単につくれるのなぁと。。いつもSIGH。料理をしていていつも思い出すのがこの映画。Babette's Feast。だいぶ前にみたのだがデンマークの田舎でフレンチの女が料理に腕をふるい村人をうならせる、シンプルな映画。

できれば父と母、姉に参加してもらいたかったなぁ。来年は誰かを呼ぼうと思う。
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
コメント
Bravo!
このディナー、素晴らしいできですよ!とても日本人のママの手作りとは思えない…(良い意味で)
ママベアさんは料理の鉄人でもあるんですね。“いちご大福”の時からそう感じてました。
同じ街に住んでいたら『来年は是非、我が家を呼んで!』と言いたい私です。;-)
2010/11/28(Sun) 12:28 | URL | KM mama | 【編集
すごい!
いちごのショートケーキも、久しぶりに食べたくなりました!

いろんなものを同時に作るのは大変ですよね。
私は、家族だけだと、なかなか2品以上作る気になれません(笑)

アメリカでサンクスギビングは一度しか経験したことがありませんが、クリスマスと、どちらが家族のスペシャル・ディナー的な意味で、重要度が高いのでしょうか?

フランスだと、クリスマスと同じくらい重要なのは、イースターだと思います。

毎回、子供を喜ばせようと思って作るたびに、つくづく裏切られる(あまり食べない)ので、
「子供に期待して料理しても無駄だなぁ」、と思うようになりましたが、それに反して、最近、下の子供が「おいしいよ」と言ってくれるように。
・・・継続は力なり、と思いました。
2010/11/28(Sun) 23:51 | URL | サラ | 【編集
Re: Bravo!
KMママさん
料理の鉄人なんてとんでもないです。レシピをオンラインでさがしてそれをみながら料理をしているんですがサンクスギビングは料理がきまっているので前回の失敗を教訓に今回はましでした。

KMママさんのご家族が近くにいたらぜひ呼んでみたいですね。
2010/11/29(Mon) 04:30 | URL | ママベア | 【編集
サラさん
本当にたくさんのものを同時につくるのは大変です。うちはウォームドロォワーがあるんですが入れるとダメな料理もあって複雑です。

サンクスギビングはクリスマスの始まりみたいですね、アメリカでは。。。これのあと一斉にクリスマスの飾りがはじまりますから。どちらも家族が集まりますがクリスマスのほうが豪勢かな。サンクスギビングの料理って野生っぽくてそんなにおいしくないですから。

イースターは完全に(とくに私の住んでいるところでは)忘れられています。イースターにはどんな特別なことをするんでしょうか?こっちではエッグハンティングくらいですよ。どんな特別なものをたべるのが知りたい。。


ジョジョくん、「おいしい」っていってくれるなんていいじゃないですか。。わたしはくじけそうです。どんなにがんばって作ってもあたらしいものは嫌います。チョコレートは別なんですけどね。

サラさんはわたしにとってシェフ兼ダンサーとみています。フランスにいってそばで1週間くらい料理修行したい。

2010/11/29(Mon) 04:36 | URL | ママベア | 【編集
そんなそんな…(照笑)

日本料理に比べると、フランスで作っている料理は、手がかからないものが多いと思うんです。
私も、普段から、たいしたものは、作っていませんよ!

前にブログでもご紹介しましたが、カトリックの伝統では、イースターの前に「カレム」というラマダンみたいな節制の月があるので(断食ではなく、お菓子や肉類をあまり食べない、という程度で、今ではあまり実践されていないようですが)、イースターはその反動で、脂っこくて肉っぽいものが出ます。

でも特には、これ、といったイースター料理はないと思います…

それよりも、子供は、チョコレートでできたウサギや卵を大量にもらうので、そっちを抑えるのが大変です。

ウォームドロワーというのは、暖め用の冷蔵庫みたいなものなのでしょうか?
こちらでは見たことがありません。
2010/12/01(Wed) 22:26 | URL | サラ | 【編集
サラさん
なるほど。なるほど。
こちらでは色つき卵をつくったりチョコレートくらいですね。

ウォームドローワーは暖め用引き出しみたいなものです。オーブンの上についているんですけどね。物によっては乾燥してしまいます。
2010/12/02(Thu) 11:07 | URL | ママベア | 【編集
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