上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ずっとブログをかいてなかったが5月の母の日より書いてなったとは。。この期間もちろん色々あった。まずビッグの幼稚園の先生との確執やら、アフタヌーンケアでのビッグの行動が原因で結局辞めることになったり。

ようするにビッグはHighlyセンシティブな子なのである。周りが無神経にルールに従わない子や手間のかかる子にペナルティーを与えているという悪循環が原因で夏のビッグは大変だった。もう少しで心理学者に会おうかとおもっていたところ引越しが決まって今の新しい場所に移ったとところ、ビッグの行動はすっかり直ってしまった。

一日だけ学校で何かあって怒ってずっと動かないので呼ばれたことがあったが、担任に「うちの子はネガティブなトリートメントには逆効果で余計かんしゃくをおこすので、ポジティブに説得してください」といったところ、それ以来問題がなくなってしまった。親としては1年生はこのまま何とか無事に過ごしてほしい。

前の幼稚園の鬼婆(先生)はちょっとでも悪さをするとオフィスに子供を飛ばしていてほったらかしにされていたのだが、今回は夏に苦労して色々調べたせいか、先生も若いせいもあるがすっかり納得されてしまった。

家で実行していることは罰は逆効果。おもちゃを取り上げるとかすると大変なことになるので座って説得する。同情してあげるという行動にでると効果があった。

それまで「6歳になりたくない」といっていたのに引越ししてから「早く7歳になりたい」というようになった。「6歳だから、XXXX」といわれるのが重荷だったようだ。

そのほか気をつけたのは毎日シャワーを(嫌がっても)浴びさせて、夜は部屋を暗くして本をよんであげて寝る。
夏はかなり精神的にまいっていたのか彼はわたしが夜寝るまでそばにいないとずっと泣く始末だった。今はすっかり元にもどり本の時間がおわるとすぐ寝てくれる。

子供というのはとてもセンシティブで先生の折り合いが悪いと大変なことになると今になってしみじみ実感している。鬼婆のせいですっかりトラウマになったビッグだが、そのせいで彼が繊細な子だということを親として改めて認識したことは早く知ってよかったと思う。

POOHはビッグとちがってどこにでもなじむ。なんて手のかからんやつだ。市経営のみんながハッピーなジェネラルなサマーキャンプにPOOOHは参加できてもビッグはだめ。ビッグはもっとレゴだけのキャンプといったテーマが決まっているのには喜んで参加する。

私の母はスパルタでわたしを育てたのだが同じことを自分の子供にできないことに気がついた。一人ひとり個性があるのだ。当たり前のことだが。

パンツ(ズボン)を買っても嫌なものや「きつい」と感じたものは絶対はかないビッグ。気難しいやつなのだ。夏はわたしは彼のことでパニックになっていたがオンラインのペアレントサイトのおかげで似たものがいることに気がつきその対処法を実行することができた。いまさらながらオンラインで情報がすぐ得られるはすばらしい。

引越し先には同年のこどもたちが6人くらい近所にいてたまに外で一緒に遊んでいるのをみると嬉しくなる。場所を変えることによって子供の態度が変わるのもおもしろい。(実際、オンラインのアドバイスの多くが学校を変えることをすすめたものが多かった)

ビッグもPOOHも新しい学校で友達を作ってノビノビと育ってほしい。
スポンサーサイト
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。