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サンクスギビングが終わってすぐくるのがクリスマス。この時期は仕事にもプライベートにも忙しい。学校はあいかわらず寄付の要求が多く、その上先生への感謝みたいなものにも参加させられる。あまりにも多い(二人いると)ので、どれがどれだかわからないなる。わからないうちに終わってしまうものあったりするのだ。

そんなクリスマス行事が盛んのときにまた乱射事件がコネティカットで起きた。コネティカットは裕福な家庭がおおいらしい。それも小学校で起きた。被害者は先生に小学校1年生の子供たち。POOHが小学校一年生なのでその被害者の親たちの思いを想像するといたたまれない。この間夏に映画館で乱射が起きたばかり。その後もまたおこって。。。いい加減、ガンコントロールに目覚めてほしいとおもっていたら今回の事件が起きた。

今回は犠牲者のほとんどが6,7歳なので世間がやっとめざめたのかガンコントロールの叫びがソーシャルネットワークでかなり流れている。この勢いでガンコントロールがアメリカでもはじまるように祈っている。この事件の皮肉なところが犯人の母親(犯人によって射殺されている)がまたガンが大好き人間で6丁くらいもっていて、子供にシューティングの練習にさそったりしていたこと。でも普段はガーデニングやホームデコレーションが好きな普通の主婦だったという。子供たちも普通、犯人(下の子)はシャイだったというくらいだ。ただ下の子は最近identity disorderだったという話もきく。

これからどうガンコントロールがうごいていくのか興味のあるところだ。またないがしろになったとしたらアメリカ社会ももう終わりのような気がする。

さて、そんななか日曜日オムレッツをあさから作った。日本でオムレツというと卵焼きの下にケチャップでまぜたご飯があって、上の卵焼きにケチャップで文字をかいたりするものだったりするのだが、こっちで「オムレッツ」というと単に卵焼き。いかに中身がやわらかくてそとが焦げない状態の卵焼きなのだ(半月の形か三日月の形。

それを子供たちに土曜日の朝つくってあげると「you are the best」といわれた。簡単なことでベストなママになってしまった。ビッグは結局4個の卵分の卵焼きを平らげた。POOHは2個。単に卵焼きで喜ばれる幸せは捨てたものじゃない。

今回の事件で被害者と加害者の親の気持ちを考えさせらる。
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