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とある事情で旦那が両膝の手術をすることになった。1週間、入院している間は子供の世話を全部しなければいけないのは大変だったが、慣れてくると快適。ところが旦那が帰ってきたとたん、いつもの子供の世話から彼の世話が加わった。

まず薬があわなかったのでその調達に走り回った挙句、その後頭痛がひどくなる。その頭痛を起こさせるのがどの薬かわかるのに3日。その間頭痛でゾンビのような顔をした病人の世話は辟易した。膝を氷でひやさなければならないのでその氷作りもたいへん。いつも彼がする皿洗いも子供を寝かした後にしなければならない。

やっと頭痛の元がわかったので今日は顔はおだやかになった。あとは膝のリハビリに励んでもらって早く運転できるようになってもらいたい。

子供たちのアフタヌーンケアはこの家庭の危機のとき、非常に役に立った。ビッグはそこで少なくても二人の年上の女の子から好かれているので、彼女たちが宿題をみてくれる。女の子にもてると得をするものだ。一人同年の女の子からすかれていたのだが、最近このアフタヌーンケアから脱退した(彼女の母が職を失ったらしい)。残念だ。女の子は絵をかいたりして遊んでくれるのでビッグにとってよかったのだが。男の子との遊びだと「バットヘッド(けつ頭?)」といったりする遊びしかしない。

POOHは背が高くなったせいか同年の女の子にはすかれている模様、年上はよっぽどの年上じゃないと相手にしてもらえないらしい。この間歯が抜けた双子の金髪少女に「ハロー、POOH]と歯が抜けた笑顔でいわれていた。

子供の送り迎えは旦那にまかせていたのだが今自分の仕事になってみると子供たちの行動がみれて面白い。子供たちは本当にPUREでおもしろい。女の子は世話好き。もし女の子が上で男の子が下だったらお母さんの仕事はかなり楽だと思う。
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テーマ:アメリカ日常
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