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非常に忙しかった。突然両親がアメリカに来ることになったのだ。たったの一週間の滞在だったが、くたびれた。これで3度目の訪米。前は子供たちが幼児だったせいかエンジョイできなかったせいか、今度は観光したいと言い出した。3日は家でとまって、あと4日は市内で観光というセッティングになった。両親とともに姉まできたので3日間、7人の食事の世話は確かに大変だった。両親も姉も朝食をとるので余計だ。うちは朝は紅茶だけとか、何も食べないことが多い。子供もミルクだけか、オートミールを食べるのは週末だけで、二番目が卵焼きを食べる程度。

郊外に住んでいるのでいくところもなく、しかなたく近所のモールにつれていく。姉と両親の購買威力はすごくアメリカの経済のために貢献したともいえよう。一方わたしは購買する気力もなく、3人の通訳、トイレの案内人となっていた。それでも4日目には父が念願の観光名所にいったし、姉がたべたかった物も食べれたのでよかった。レストランにいっても3人分注文してあげなくてはいけないのはつらい。。。

要するに今回は子供をみることよりも観光が目的だったよう。子供たちは一緒にねたりできてうれしかったようだが、日中はアフタヌーンケアに預けていたので夜に会うだけ。

両親が帰ったあとすぐWalk through レジストレーションがあり学校が今週始まった。ビッグはK(キンダー),POOHは一年生。その晩に「back to school night」に二日参加して(一日目はビッグのクラス、二日目はPOOH),今は山のようにくる宿題を待つのみ。昼間はたらいているので家でできるボランティアに申し込むと今日から一杯仕事をくれた。半強制ドネーションもあって、PTAにドネーションした分を勘定すると165ドル寄付したことになる。(でもほかの地域はもっと要求するらしい)

こういったバタバタしているあいだ、アメリカでは3回また乱射時間があった。いい加減、銃のコントロール考えてほしい。会社では突然のレイオフがでてある部署が消えたり。。会社の気分で長年働いてきた人たちが無情にレイオフされるのをみるとアンフェアさに怒りを感じる。いつ自分の番になるかわからない。こんな社会が改善されることを祈る。
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テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
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