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というわけで、今年の夏は二人を水泳教室に送り出した。2週間、一日30分。POOHはプールは嫌いだといいながら結構インストラクションにそって練習している。まだ泳げないが、インストラクションにのっといて動いているだけマシ。進歩あり。

ビッグは。。。一日目、泣き叫ぶ。いやいやながら、プールの隅っこに立つ。いやいやながらインストラクターの体にしがみつき泳ぐ練習。二日目、「今日は泣かない」と宣言して泣かなかったが、あいかわらず隅っこに黒い頭がみえる。3,4日目、また嫌がるが「ニンジャゴ(レゴの製品)」を買ってあげることを餌にしたら、いやいやながらプールの隅っこに立つ。。。。というわけで進歩1というくらいか。

このレゴの「ニンジャゴ」、テレビでもやっていて二人はかなり凝っている。特にビッグ。ニンジャゴは忍者からきたものでもっと日本的にしてほしいところだがアメリカ産の番組らしくかなり怪しい。まず、先生の名前が「先生ウ」。それじゃ、中国人じゃない?かれは黒帯をつけている。女の子は忍者でなく「侍」らしい。全然意味が通じないのだが、わからないことは子供二人にきくと真剣な顔をして説明してくれる。

レゴをかうと、うちの旦那は組み立てないので私がレゴのエキスパートとなってしまった。最近はでっかいエアプレーンまでつくった。(インストラクションがいいのだが)

さてニンジャゴはさておき、最近あたらしく就任したヤフーのCEOの話題でアメリカはいっぱいだ。彼女は37歳で若い上、妊娠している。はっきりいってそんなのでやっていけるのかなと個人的におもった。40ミリオン近くもらえると聞けば、なるほど24時間ナニーが雇えるなと納得。でも妊娠って複雑だからどうなるかわからない。2-3週間で戻ると彼女は言っている。そんなショート期間でもどってもらったらほかの女の立場がなくなるとか、色々議論が飛びたかっている。同じ女性としてがんばってほしいのだが、複雑な気持ち。子持ちワーキングママとしては「そんなにうまくいけない。。」と思うのだが。初めての子供だから強気になっているんだろうな。でもね、生命の誕生とたかがヤフーのポジションのことを天秤にかけたら、ヤフーなんて屁ですよ。そんな気持ちになるかも。

そんなCEOの話がNPRで飛び交っているとき、バットマンのプリミアムの映画館で乱射事件がコロラドで起きた。70人の死傷者がでたらしい。それでもGUNコントロールができないアメリカ。先進国なのに道徳的に後進国。いまどきワイルドワイルドウエストなわけでもないのに銃が必要なわけがない。おそらく何もないまま終わるだろう。そして2年に一回くらい乱射事件がまた起きる。いつになったら気がつくのか。この辺のアメリカ人の馬鹿さ加減はiPADを生み出した国と同じとは思えがたい。
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テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
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