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今月はビッグの誕生日があった。学校では例のカップケーキ、キャラクターの絵がついたお皿とナプキンで簡単に祝う。子供たちはこのキャラクターのお皿が気にいったみたいで「もってかえってもいいか?」ときいてくる女の子もいた。こういうのはかわいい。ちなみにビッグはプリスクールを卒業。今年の9月からK.

家では家族だけ誕生日会。ケーキはジャクーペピンの簡単チョコレートケーキ(フレンチ版)をつくり上にディズニーの飾りで載せる。このケーキは絶品だった。今度もつくる。簡単のうえ量がちょうどいい。アメリカケーキのように巨大ではない。そのあとビッグのお気に入りのアングリーバードのオモチャとニンジャゴ(レゴ)のオモチャをプレゼント。喧嘩になるのでPOOHにお気に入りの本のキャラクターの鳩の人形とモンスタートラックのレゴをプレゼント。ビッグがひとこと「You are the best」と私にいってくれたので、誕生会は成功といえようか。

2012-06-10 11.46.22

引越ししてから二人はちょっと成長した。まず大のとき、お尻が一人でふけるようになった。歯磨きも自分たちでさせている(歯磨き粉がいろんなところに散っているが)。服も自分たちで勝手に着てもらっている。靴も自分たちで履いてもらっている。だいぶ楽になってきた。かがんで靴をはかせなくてもよくなったのは嬉しい。

シャワーも浴びれるようになった。前はいやがっていたのでタブのなかにお湯をいれていたのだ。学校でのジャンクフードの出会いが多いのか、ビッグが今ホットドッグに凝っている。朝昼晩と要求する有様。相変わらず野菜を食べない奴。ホットドッグとヨーグルト、ミルク、アイスクリームで生きている感じだ。POOHは大体何でも食べれる。野菜もたべてくれるのでありがたい。

ビッグは学校のそばにあるサマースクールにいっている。朝7時から夕方の6時までみてくれるのだが夕方の4時半にはピックアップしている。行っても「まだここにいたい」というビッグ。それでも家にかえればクタクタのようですぐに寝てしまう。学校はどっちかというと、何にもしてないような感じで子供がそこらじゅうにいるケイオス状態。

POOHは市が経営するサマースクールに参加。3時におわるのでうっとおしいところ。3日目の水泳の日にタオルを忘れたりしたのでかなり怒ったところ、それから忘れ物がなくなった。わたしは怒ると星一徹(古い、星ひゅうまの父)になってしまう。自分の学校の生徒はほとんどいないみただが、高学年にひとりPOOHの幼稚園の先生をしっている女の子をみつけたそうだ。ここは若い先生というか生徒にちかいティーンエイジの女の子(20歳前半かもしれない)が子供たちの面倒をみる。大丈夫?って感じがかなりあるが、最初の日はdisorganizeだったが二日目からオーガナイズされていた。POOHも夜はすぐに寝てしまう。

今年は近所でカウンティフェアがあって金曜日に花火が家からみえた。夏らしくてよい。シティから郊外にうつったのは正解だったかもしれない。

ヒラリークリントンの相談役の女性のエリートが職を辞任して大学の教授に戻った。理由は反逆児のティーンエイジの息子のそばにいたいからだそうだ。このエリート女性が職をすててプライベートの生活を優先する話は今アメリカで話題になっている。でも結局は仕事よりも家族への愛が一番重要なのだから彼女のやったことは正しいと思う。わたしは仕事優先させていたのはPOOHが生まれて、そのあと少し。そのあとはそのことの馬鹿ばかしさに気がついた。今は家族が先にきて仕事は二の次。昔、会社のコミュニケーションクラスか何かとのとき、男性社員のひとりが家族を無視して働いて今そのことを間違っているのに気がついたといって泣いていたのを覚えている。結局人間愛が一番人生で大切で、その他はどうでもいいんだよね。それに気がつくのに時間がかかったりフィジカルに大変な目にあってやっとわかる。私に人生の一番大事なことを目ざまさせてくれた子供たちに感謝。
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テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
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