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THANKSGIVINGの前、久しぶりの息抜きのつもりで同僚に誘われた飲み会にいった。飲み会というより食べ会。そこで食べまくったのはいいのだが翌日よりお腹の調子が悪くなった。何を食べても下痢になりお腹がシクシク痛む。なにも食べられない状態になり医者に電話。向こうも感謝祭前で忙しくて当日に見てもらえなかった。結局ナースの指示で、チキンブロス、ジェロの世界になる。2日ほど食べなかったが一向にお腹の調子もよくならず、そのうちに医者がようやく診てくれた。どうやら胃ではなく腸が弱っているらしかった。抗生物質をもらって終わり。その抗生物質の説明書を読むと『死に至るときもある』と書いてある。旦那にいわせると腸に到達するまで距離があるので薬がきついらしい。裁判沙汰をさけるために色々かいてあるのだろうが『死にいたるときもあるような』薬、飲んでも大丈夫なのか、不安になった。

そして感謝祭。この感謝祭の由来はアメリカンインディアンと白人たちがまだ仲のよいころ豊作の感謝として一緒に祝ったらしい。ツィッターであるひとが『アメリカンインディアンのホロコースト』祭だといっていたが過言ではないと思う。そんな仲のよい時期があったなんてちょっと不思議だ。

今年の感謝祭の料理は去年のレシピとまるっきり同じなのだがマッシュポテトをやめてポテトパイをつくった。これが以外にいけた。

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POOHはターキーとグリーンビーンを食べ、なんとビッグまでがターキーを食べた。(その他のものは一切手をつけなかったが)私はまだ腸が痛むので少量をたべる。旦那がかなり食べていた。でもこうやって家族全員で料理が食べれるようになったのは嬉しい。来年は二人とももっと食べるますように。

全品作るのに忙しすぎて肝心のパンプキンケーキに卵を入れるのを忘れる。ケーキ類は前日につくるべきだと改めて思う。これを全部でつくるとシェフのように(さめなくて、まずくならないように)どれからつくるのか計算しなければならない。今回は二回目ということもあってかなりうまく時間割ができた。

この感謝祭前の週、POOHは1回学校(K)でお漏らしする。だんだん回数が少なくなってきているのでいいことにする。彼いわく、『自分の番がまわってくるのが遅かった』。「ぎりぎりまでトイレを我慢するな」といっておいた。ビッグとPOOHは狂ったように一緒に遊んでいるかとおもえば次の瞬間、どっちかが泣いているという始末。男の子なので遊び方が激しい。最近のビッグの夜のリチュアルが、パジャマに着替えるまえにパンツを脱いで真っ裸になる。そして彼曰く、「シーリーマーン(Silly man)』ダンスがはじまる。そのあとアンダーウエアマンダンスになり、パジャママンダンスになる。この馬鹿さ加減はわたしの兄弟たちが幼かったころを思い出させる。彼らもかなり馬鹿なゲームとつくりだして悪ふざけしていたものだ。DNAだろうか。それとも男の子だからか。疑問は続く。

今日は抗生物質3日目。まだ死んでいない。感謝。ちなみに二日食べなったのに全然やせなかった。
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テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
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