上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10周年目の911から2週間、村上春樹の小説の中にいるような日々を送っていた。ブログに全部かくと思い出してしまうのでどう書くか悩んでいたが、村上春樹的だったと書こうと思い立つ。

それでも生活は淡々と進む。POOHの学校のDONATION希望の嵐。要するに金はない、先生にアシスタントは少ないで負担は父兄にくる。クラスの活動だけでなくフィールドとリップはもちろん、色んなところでボランティアの父兄を求められる。会社にいっているのでそれどころじゃないのでつい、出来る人にお願いしている状態。会社にマッチングギフトがあることに気がついてそれをどうにか利用しようかと思っている。学校では生徒一人365ドル(一年間)集めれれば、今あるプログラムができるとか。。。どうして、そこまで公立の学校の資金がないのか、いまさらになってアメリカの政治が嫌になる。

アスレチックなビッグのためにと思って、会社から車を飛ばしてGYMのクラスにいったところ「ジムナスティックなんてしたくない」と大泣き。汗かいて車とばしてきたわたしは切れて無理やりいかせようとしたけれど、泣き喚くのであきらめた。それを始終みていた白人の女、まるでわたしがアビューズしているような批判的な顔でじろじろみていた。『車でとばしてきたんだよ。本人のためおもって。何、人の顔見ているんだよ!』といいたかったが我慢した。こうなったらビッグは何もやらせずに自分がいいだすまでほっておく。

色んな障害物があってそれを乗り越えてなんとか生活するしかないのがつらいところ。でもそうやってハードルを何回がのりこえていくと、障害物にあたっても「しゃーないな。」と冷静になれるところが不思議。
スポンサーサイト
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。