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先週はPOOHの学校でPTAミィーティングがはじめてあった。100人以上あつまって『プレイゲーム』というプログラムを導入するかでVOTE。初めてでいろんな親が発言するのを聞くのがおもしろかった。要するに「プレイゲーム」は仲間はずれなしに遊ぶことを主旨にした遊び。ゲームのルールをおしえ誰でも遊べるようにするというもの。その遊びを教えるインストラクターをPTA費で雇うか雇わないかという議論。バジェットカットでサイエンスの特別講師を雇われなくなり(彼女はレイオフになった)その費用でこのプログラムを導入したいらしい。過半数以上の賛成で導入の決定。わたしはもちろん賛成派。反対していたのは中国系の少数と変な白人の少数。PTAの会長はジェニファーアニストンのような顔をしていてるがレズビアン的な男っぽさもある。その彼女も痛いところを質問されると校長に助けの声をだしていたのがおもしろかった。なににしろ初めてなのでPTAミィーティングは非常におもしろかった。わたしって変?

さて最近子供に読んでいる本でまたまた気にいったのがある。Esther Averillの「Jenny and the cat club」。

Jenny.jpg

この猫ジェニーシリーズがかなりあってほとんど気にいっている。「The Fire cat」、「The hotel cat」もよい。猫を飼ったことがあるひとなら膝をたたくほど猫の変な習性をよく描いている。またNYCを舞台にしているのもよい。

この作家は戦争前にPARISにいてそのあとNYCにもどり出版業をライブラリアンとして兼業しながらこなし自分の絵本をつくりだしたようだ。この下手なようなうまいような趣にある絵がまたいい。こどもたちは絵がすくないので文句を言っている(ビッグにかんしてはこれを読んでいるときは寄り付かない)がPOOHに読むふりをして自分が楽しんでいるわたしであった。イラストレーションはイギリスのtraversのメアリーポピンズのイラストレーションとおなじくらい、いい。

話はかわって、今週のアメリカは東海岸の地震とハリケーンアイリーンとカダフィ(リビア)政権の終わりで沸いた。ハリケーンアイリーンはTWITTERで情報を収集。最初はNYCは大げさに構えているとおもったが後から思えばNYCで被害がすくなかったのは予備をしていたからじゃないかと思っている。NYCのMAYORもスペイン語がおかしいとツィッターで笑われていたらしいけど、今回はちゃんと仕事していた。しかし東海岸のNYで地震やハリケーンがおこるのはどうみても温暖化現象で気候がおかしくなってきている証拠だと思う。映画の「The day after tomorrow」を思い出してしまった。

そんな中、朝6時半におきて二人のランチボックスをつくり違う学校(ひとりはK,ひとりはPre-K)に二人をおくり違う時間にふたりを迎えにいく日々が始まった。旦那と役割分担をしているが大変だ。かえってすぐミィーティングあったり、学校のあとほかの稽古事につれていったりと。。。これがあと何年続くのだろう。。。。

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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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