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わたしが小学校上がってすぐのころ我が家は団地から郊外の一軒屋に引越しその家の近くには空き地がたくさんあった。その空き地がわたしたちの遊び場であって空き地にはレンゲがたくさん咲いていたのを覚えている。器用な女の子はそれで花輪にして遊んだりしていた。わたしはレンゲの蜜をなめたり泥と水でつくった「おみそしる」もどきにレンゲを浮かばせてあそんだ覚えがある。低学年のころまでは外で我慢できないとき草むらで小をしたこともあり、そのときレンゲの中にまじって用をたした。そのときの草のにおいが懐かしい。私の子供時代にはレンゲが重要な地位を占めている。

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そのレンゲは水田につかわれる緑肥だということをグーグルして知った。だから日本にあってアメリカではみかけないわけだ。今でも日本の水田でレンゲはつかわれているのだろうか?

話はかわってPOOHとビッグの話。二人とも『トーイストーリ』に凝っている。POOHは昔は「CAR]だったのになぜか『トーイストーリ』。ウッディとバズ、ジェッシーと馬(名前わすれた)の人形(バービーサイズ)をつかって遊んでいる。たまにそれがラバーダッキーだったりスタッフドアニマルだったりもする。ちゃんと『お母さん役』、『お父さん役』、『赤ちゃん役』などもあり、ときには『ガールフレンド』もでたりする。男の子も『お人形ごっこ』をするようだ。うちはジェンダーフリーの教育をしているのでそのままにしている。たまにミニカーをつかってそれで『お人形ごっこもどき』な話に展開したり、男の子も女の子もそんなに違いはない。

違いといえば裸踊り。ビッグはパジャマに着替える前全裸になって机の上にのって踊りたがる。これは男の子だけの現象のような気がする。POOHはかろうじてパンツ(下着の)をはいているが一緒になって踊る。踊るときに歌がはいって「アンダーパンツ、アンダーパンツ」(下着のパンツのこと)。今度ビデオにとっておいて大きくなってからみせてあげようかとたくらんでいる私。

二人とも靴を自分ではけるようになった。ビッグはまだ靴を脱ぐのを手伝ってもらいたがる。彼は歩くのも『疲れた。抱っこして』と4歳児のくせに朝からそんなことを言う。ランチボックスも『重いからママもって』という始末。食べるときはひっくり返って食べるし、前世きっと『王様』だったにちがいない。POOHはそんな文句ひとこともいわない庶民。

まだ歯を磨くのはわたし。というのは全然歯をみがいていないから。これが自分でできるようなったらどんなに楽になるか。。。

ビッグはジャケットを着るとき下の長袖のTシャツなどが上に上がってしまう(腕の部分)のを嫌がる。私も小さいとき嫌だったので変なところが似るものだ。今日、その秘伝術としてTシャツを指と手のひらでおさえてジャケットを着る方法を教えたら二回目は自分でそれをやろうとしていた。秘伝はこうして継がれていく。
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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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