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ビッグの初めての習い事は失敗。ほんの少し参加してほとんど立って傍観者の状態。もうひとり男の子がいたがその子は母親のひざの上にずっと座っていた。ビッグは少しだけマシ。POOHは一緒に参加してビッグをアクティビィティにいれるようにしていたけど、どうしていいかわからないようでその作戦も失敗。結局ビッグの習い事は4歳までお預けに決めた。

もともとビッグはPOOHと違ってエンターティメント系ではなく物事をじっと見て時間をかけてから動くほう。もともとダンスなど向いていないのかもしれない。本人が行きたいといったのだが。。よくあることで単にそういっただけかもしれない。POOHも最初の習い始めのころは難しかったけれど動きをフォローしようとする意思が見られたので続けられた。当時POOHは4歳2ヶ月だった。

しかしかなりディサポイントメント。おかげでどっと疲れがでた。で、疲れているときにビッグの傾向について旦那と大喧嘩。わたしはただ「母親からみてビッグはダンスなどむいてないと思う。もっとアスレチックのほうがいい」といったらそれが気にくわなかったらしくスナップした旦那。わたしも逆切れして大喧嘩。

喧嘩して嫌なのは子供がみていること。見ているだけでなく聞いている。POOHなどは前に喧嘩したときのわたしの言い分を覚えていてそれを聞いてくることがある。どうにかしてスナップした自分を抑えようとしてなんとか喧嘩を抑えた。疲れる。疲れていると喧嘩をしてまた疲れる。

旦那に対して腹がたつことはいつもある私の行動に反対しておいてあとでそれがいい結果に終わっても覚えていないことだ。たとえばPOOHがLOWERのダンスクラスいたのだが、この低レベルだと馬鹿な親がヨチヨチ歩きの子供まで参加させて全然レッスンにならないので早くレベルをひとつ上に上げたかった。それを旦那はとことん反対していたのをわたしが押し切って上にあげせたらやっぱりそれがPOOHにとってよかったのだ。一年しか習っていないのにPOOHはかなりうまくなった。自分が反対したことを旦那は全然おぼえていないのだ。なんて都合のいい奴。「母親の勘を尊重しろよ!」といいたくなる。

喧嘩したあと疲れて午後は昼寝。久しぶり。仕事も大変だったので爆睡した。子供と週末にはチョコレートチップクッキーを焼くと約束していたので仕方なく起きた。チョコレートチップクッキーを焼いて、ピザをつくって、その日は終わり。ピザは子供が具をたべないのでチーズだけ(オニオンを少し)。それでもPOOHはオニオンをフォークでそげおとして食べていた。アメリカのチョコレートクッキーは日本のかわいいクッキーとはちがって形はでかくていびつ。で、すごく甘い。

ビッグはチョコレートチップクッキーが大好き。作っている間にDOUGHを食べ、そのうえでかいクッキーを2枚もたべた。ピザは全然手をつけず。ビッグにふりまわされた一日だったが2枚目を要求する仕草がかわいかったので彼を許す。
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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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