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クリスマスイブ前日まで気が狂ったように仕事をし、イブにやっとオフがとれた。それでもアウトルックをみるとイーメイルをチェックしてしまうので完全に自分のマインドからシャットアウト。今年のイブとクリスマスは何を食べるかオンラインでレシピをさがした。

わたしが子供のころ『日曜大工』なる言葉があったが私の場合は『祝日シェフ』。ホリデーの時だけ料理する。イブはサーモンにしようとはりきっていたが肝心のサーモンを買うのを忘れ断念。軽くイタリアンでブルスケッタとミネストローネに挑戦。ミネストローネはあまりうまくいかなかった。スロークッカーがないので鍋でゴトゴト煮ていたのだが水分が全部蒸発。スープはあまりうまくいかない。今度シェフのレシピを参考にしようと思っている。素人のレシピをつかっただが具が多すぎる。

クリスマスのブランチはカナダベーコンとリンゴにブラウンシュガーをレモン汁でとかしたものをかけるレシピとクロワッサン(手作り)に挑戦。クロワッサンにあれだけバターをつかうとは。。すごい量。でも結構OKだった。POOHとビッグはもっぱらクロワッサンしか食べず。日ごろから変わったものはたべない彼らたち。

そしてクリスマスのディナー。
ターキー、クランベリーとチェリーのフルーツサラダ、ブラッセルスプラウツとにんじんのガーリック炒め、アスパラガスのソテー、チェダーチーズいりマッシュポテト、グレイビー、カリフラワーのグラタン、そしてレモンパイ(正しくいうとレモンメレンゲパイ)をデザートに焼いた。レモンパイはクリスマスとは縁が遠い気がしたのだがうちの旦那の好物。

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ビッグはディナーのときは寝ていて起きず。POOHはターキーをすこしたべたくらい。起きてきたビッグにレモンパイはほしいか尋ねると「ほしい」というのであげたら「嫌いだ」のひとこと。ふたりともレモンの味は苦手のようだった。レモンパイを食べたのはうちの旦那とわたしだけ。うちの旦那はお母さんが作ったのと同じくらいおいしいと喜んでいた。レシピには「おぼあちゃんのレモンパイ」と書いてあった。

最初は私のオンライン料理の師匠、サラさんのレモンタルトを作ろうとはりきっていたのだがよくかんがえてみたら『パイ』生地をかっていたのでつかえず、急遽「おぼあちゃんのレモンパイ」のレシピをみつけて作った。

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テーブルセッティングにも少し気をつかって子供たちのためにキッチュな感じ仕上げた。子供がいなかったらもっとシックにしたいところ。

POOHのプレゼントはレーザースクーター。ビッグにはハンディマニーのオモチャのラップトップ。二人ともこれはすごく気にいっていた。そのほか、ヒットしたものはレゴデュプロの音が出るガソリントラックとガソリンスタンドとスポーツカー。二人とも同じものに取り合いになるので一人がラップトップをつかっているときはもう一方はスクーターかデュプロのオモチャと分けてつかわせている。でもすぐ大喧嘩になる。(SIGH)

今年のクリスマスの料理は今までで最高の出来だった。New year イブは食傷気味なので軽いものを作ろうと思っている。
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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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