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最近仕事も行き詰まりを感じどうやってこれからPOOHとビッグを育てるかを考えると寝れない。週末もかなり疲れていてこれって所謂「ミッドエイジクライシス」なのかと思うようになってきた。アメリカはなんともいってもサバイバルが厳しくこれから生き残れるかとライオンの母のように考える私。

会社の同僚をみていてもポジションがかわってからレイオフを免れたり、ポジションをかえたためにレイオフの対象になったりと。。。すさまじいサバイバルゲーム。ちょうどチェスのようでどう動かすかでサバイバル決まる。あれよあれよと上に上がったと思ったら、マネージメントがかわり上のものに嫌われて退散した人たちとか。。平安時代の貴族のように間違ったら左遷の世界。自分のチェスを動かすのにも相当覚悟しなければならない。

今のところ周りがあまりにめまぐるしく変わっているのでついていくのが精一杯。受身体制中。でもいずれ自分の駒を動かさないときがくるかもしれないとうすうす感じている。波にのることが今は唯一の課題。

先週ずっと先延ばしにしていたランチデートをした。といっても相手は女の子。日本にすんでいたことがあるというアメリカ人。イタリアに留学してそのあと日本に留学したらしい。面白い体験をしているので色々質問していたら「じゃ、なぜ日本を離れたか?」と逆に質問された。知らないうちに口から答えがでてくる。。。

日本の習慣についていけないから。。(お返し、半返し、お祝い、お歳暮、お中元。。。)
酒の席で男に酌をするのを強制されるのが嫌だから。
人が多すぎる。(特に駅での人の多さ)
アメリカにいてると嫌な習慣をただ「異邦人」として傍観できるから。。
人生一度、死ぬ前に好きなことをトライしたかった。。

あといい忘れたのが女だからといって家事を強制されるのが嫌だから。。。といっても結局家庭をもつとアメリカでも家事をしているけど。。(せざるえない。。)

本当にこれだけの理由で離れたのかとぼんやり思う。小さいときに右から左に本を読むのを苦労した。目も日本に向いてなかったのかもしれない。といってもアメリカをめちゃくちゃ好きになれない(ニューヨークは素敵だけど)。ただ色々な人間がいるのを傍観できるのが楽ともいえる。POOHとビッグはアメリカ人であるわけだから、子供の国とおもうと苦にはならないかもしれない。わたしはどこの国にも属さない合法異邦人。

さて、POOHとビッグの話。ビッグはこの間はじめて歯医者につれていった。驚くことに口をあけてティースクリーニングができた!光がまぶしいのをいやがったのでデンティストが与えたサングラスをかけた小さいビッグは少し滑稽だったが今のところ「歯は問題なし」といわれた。

ビッグは昼間のポッティトレーニングはほぼ終了に近づいてきた。失敗回数が一日に一回から0になりつつある。それでも「リマインダー」は必要。4月終わりから本格トレーニングをはじめたので約4ヶ月かかった。POOHは6ヶ月かかった。あとは夜のトレーニングをじょじょに始めることにする。今のところは昼間失敗0になるまで目標にする。

POOHは新しい友達がプリスクールでできた模様。昔の友達の「イーマン」はどうしたのかというと「[he is gone(いなくなった)」とそっけなく言う。サマースクール中でスイミングにも参加しているので少し日焼けしてきた。でもまだTOTプールで大きいプールには参加できない模様。水が嫌いじゃないだけいいかと思っている。

字の練習はむずかしく、基本的な直線や曲線の練習から始める必要があるようだ。まずは自分の名前がかけることだけが最終目標。自分が小さいとき4歳くらいにはすでに写実的な父や母の顔を描いていた様に覚えている。POOHはどちらかというと不器用なほうかもしれない。最初はスパルタママのように怒っていた自分を悪く思っている。反省して彼のレベルにあわせてゆっくり教えていくつもり。太陽のような母になれない私。ダメママ。ごめんね、POOH.

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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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