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うちの旦那が面白い記事(インターネット上のアーティクル)をみつけたといってきた。あるサイエンティストが殺人鬼(連続殺人犯など)と彼らの脳の関係を調べていると、そういった殺人鬼は3つ決まった要素があることを発見した。1、脳の中の目の後ろにあるコントロール機能がうまくはたらいていないため、食欲とアグレッシブネス(攻撃度)をコントロールできない。2、あるDNAの部分がアブノーマル(異常)。(このDNAの番号は覚えていない)3、幼児期になにか虐待的な環境に育っている。

で、そのサイエンティストが母親から『家の家系には何人か気がくるったのがいるから自分の家から調べてみたら」といわれて自分をふくめて自分の家系をしらべると本人(サイエンティスト)がこの1,2の要素に当てはまることが分かった。殺人鬼にならなかった理由は3.サイエンティストは恵まれた子ども時代をすごしたのこと。彼の家系には何人か殺人鬼がいてたらしい。というわけでこの殺人鬼になるべきDNAは受け継がれているらしく、殺人鬼の家系を調べていると7人くらいそういった類がみつかったりしているらしい。

自分でなにか調べていて実は自分がそうだったと分かったとき気持ちってどんなものかと思う。『衝撃』かな。。うちのビッグは怒ると「I am MAD(怒ったぞ!)」といって地団駄を踏むので家の旦那の(遠い)家系の『ブラウン』氏にならって『ブラウンジーン(ブラウンの遺伝子)』といっている。このブラウン氏、怒るととどまりをしらないことで知られたらしい。幸い、どっちの家系にもそれ以上の話はないので地団駄でとどまることを望む。

さて会社はJULY4TH(独立記念日)の一斉休みにはいっている。というわけでチビ2人のエンターテインを朝から企画するのは仕事する以上に大変である。最初はプールにつれていく。POOHは学校でプールを経験しているのだがビッグは初めて。いきなりコアラのように抱きついてきて「I don't like water (on) my face(顔に水がつくのが嫌だ)」と文句。TOTプールのなか、ずっとコアラの親子のようにすわっていた。

二日目は近くのBAYでビーチ上のところにつれていく。POOHは波がくるのはみはからって逃げるのが好きで同じことを何回も繰り返してパンツもびちょびちょになって楽しんでいた。ビッグは一方、「水が嫌い」といって砂の上にすわっているだけ。帰ろうとすると『I like water』といって波に行こうとする、いってみると「too cold(つめたすぎる)」と文句。ビッグはあいかわらずミュージカルチェアの『i like this』、『I don’t like it』の繰り返し。もう、いい加減にしてくれ~。。。

ちなみに今週のビッグとPOOHのトイレ状況。

POOH、最近やっとオネショが少なくなってきた。それでも一週間に一回ほどアクシデントあり。

ビッグ、大をトイレですること過去通算3回(この1ヶ月)。しかし日中アクシデントは一日3回ほど(大も含め)。8回くらいパンツを変えていたことを思うと少し進歩。大の3回目は自分でパンツをぬいで全部自分でセットして大をしたらしく、フラッシュしたあと『トイレでウンコできたからこれで学校に行ける』と旦那に自慢げに言っていたらしい(が、その15分後にちいさな大をコッテリとパンツにつける)。

POOHの立ちションはインプルーブしてあまり便器を汚さないようになった。一方ビッグはPOOHから習った立ちションをしたがるのだが背がひくいので背伸びしてする。そのため、噴水上にオシッコが飛び散ったりする。おかげでトイレ掃除はショッチュウするようになった。

2人を連れてどこかにいくとプリスクールの先生の気分になる。『歩道にいるときはママの手をつなぐこと』とか(いわないと2人とも乱走するので。。)、「信号のまえで一旦止まる」とか。。。いつもながら『当たり前のこと』をちゃんと2人に言い聞かせないといけないのに驚く。あとどれだけ人生に『当たり前』のことがあることか。。。
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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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