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NPR(アメリカのパブリックラジオ番組)がどうでもいいトピックを話題にするときは世間になにも重大なことが起こってない時だと私は解釈している。この間どうでもいい「穴があったら入りたいほどの間違いを仕事場でしたことがあるか」みたいな話をしていた。(実際に最後まできいてない)というわけで、アメリカは今静かだ。不景気なつづいているのだが少しづつ景気が回復しているように見えている。といってもここで金を稼いでいるのは大企業と欲の塊のプレディターだけなのであって肝心の根本の部分は改善されていない。結局あの健康保険案も国民保険を作り出すことはできなかったし、世の中の人々の為のことはことごとくつぶそうとするリパブリカンはゴキブリのようにアメリカに居つている。ブッシュ政権時代にかなりの範囲で領域を広め、アメリカはかえって企業と大金持ちで支配されているといっても過言ではないと思う。今話題になっているのが『ティーパーティ』。単なる『ティーパーティ』ではなくあの大昔の『ボストンティーパーティ』もじってタックス反対派の話。おもしろいのがこういった『ティーパーティ』デモに参加しているのが全然お金がないようなホワイトトラッシュみたいな奴か、サラペーランのような無教養の政治家。リパブリカンの自分勝手で欲の塊みたいな態度には辟易してしまうが、こういったグループと大企業、オイル資産家、宗教関係者によって相変わらず根強くサポートされていることにはかわりない。

さて話はかわって子供の話。POOHはこの2週間の間に夜プルアップパンツをとっても寝小便しないようになった。実際多分かなり寝小便していなかったとおもうのだが後始末が嫌で夜だけはプルアップパンツ(パンツの形をした紙オムツ)をはかせていた。失敗したのは一回だけ。というわけで4歳4ヶ月にして完璧に夜のポッティトレーニング完了。プルアップパンツは高いので卒業してくれて経済的にも嬉しい。

反対にビッグ(2歳10ヶ月)に本格的なポッティトレーニングを開始。まずパンツを嫌がるので自分で新しいパンツを選ばせて買った。選んだのトーマスのパンツ。なぜかアメリカでトレーニングパンツを探すのはむずかしい。あのターゲットでは売ってない!というわけでトーマスパンツは普通のパンツ。オシッコをするともれる。POOHが『マミー、ビッグがオシッコしている』という通告でいつもキャッチしている。

この新しいパンツ作戦は効果があり、POOHの昔のトレーニングパンツ(日本から母におくってもらったもの)まで文句言わずに履くようになった。が。。。。ビッグはPOOHとちがって30分ごとではなく10分ごとくらいにオシッコをする時があるのでさっき連れて行ったと思ってもパンツが濡れている。連れて行くと「I made dolphine(オシッコでイルカをつくった)」と得意げに言っているだが。。一日10枚以上変えている。何度いっても『ソーリー(ごめん)』としおらしく言うわりには懲りずに床にオシッコを点々とたらす。

アワード(ご褒美)式にしてもだめ(オシッコをしたらチョコレートをあげる)というもの。彼のパンツはいつも濡れている。POOHは3歳4ヶ月のときにトレーニングを本格的に開始して3歳9ヶ月で終了したのでまだ時間があるといえばあるのだが。。。この状態だと当分無理という感じ。毎日彼のパンツだけでも10枚以上洗うのが億劫だ。しかし今回はあきらめないで続けるつもり。当本人はトイレットペーパーをフラッシュしたりすることに生きがいを感じているようだ。

POOHもまたこの間立ちションをしていてまたトイレ中をオシッコだらけにしていた。それをまたビッグに教えているらしく、ビッグが立ちションをしているところを旦那がキャッチした。まだポッティトレーニングにはイバラの道が続く。。。。




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テーマ:アメリカ日常
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