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しばらくブログがかけないほど忙しかった。気がついたらブログが空き地状態。色んな広告がのってくるので笑ってしまう。禿防止の宣伝とか。。ぼうぼうの空き地状態といったほうがよいか。

とにかく公私とともに忙しかった。実は引越しをした。最初、インターネットがつながらなかったり、子供の学校の手続き、仕事と。。。今でもまだ箱がたくさん部屋にある。でも食生活は元に戻った感じ。

この忙しいなか子供たちの相手している暇がなかったので『アングリーバード』を許可していたらビッグは次のような絵をかくようになった。

2012-03-16 20.31.47_mini

黄色いのがangry bird。あとはグリーンpig.

最近はもっと凝ったのも描くようになった。こんなにアディクトしていいのかと不安になるが夜だけ遊んでいいとして遊ばしているわたし。

POOHは新しい学校で友達がいなかったので淋しそうだったが、1ヶ月たってやっと二人ほど遊び相手ができたようだった。ビッグは新しい学校のほうが好きで喜んで行く。

仕事も忙しいけれど週末にはたらなくてもいい状態になってきたのでまたブログをかこうとおもっている。ハイキーのブログじゃないので誰も気にしないとおもっていたが一人だけ気にしてくれている人がいた。遠くでバーチャルなのにこうして気にしてくれる人がいると思うとちょっと嬉しい。ありがとう、心配してくれて。。

人生、七転八起でなんとかやっていこう。やっと落ち着つて、先週はマヨネーズをつくってしまった。
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わたしがまだ幼稚園に行く前、団地にすんでいた。その団地のまえには広場があり奥をいくとただの野原。その野原にはツクシがたくさん生えていた。たしか母がいないとき(弟の出産かなにかでいなかった)、父はわたしと姉と兄を連れてツクシがりにでかけ、山ほどツクシをとったのを覚えている。

tukusi12.jpg

そのツクシを料理するといって変な味付けにして「どうだ?」と私たちに食べさせようとした父。まずかった。自分の変な料理を「うまい」といって一人で彼は食べていた気がする。

そうめんが好きな父。母がいないと変なソーメン料理がでる。そうめんもそばも父の料理のせいであまり好きでなかった私。それでも素麺をみると父が重なる。

そんな父も前立腺癌で今治療を受けている。『昭和天皇と同じ治療を受けている』とでかい声でいう父。自慢しているような気もうける。

この間電話したとき父がでてビッグと話をさせるとビッグが「ハローグランパ、アイム ビッグ」といっているのに『ハローハロー、アイム グランパ」の繰り返し。その声もでかい。続きの英語がでないのが悲しいやら滑稽やらで。。こどもには「日本語ではなしてもいいよ」といっているのに。

今日は父の日。いつもながらの日本の老舗からのお菓子を送った。この間母から送ってきた写真ではがん治療のせいか顔が丸くなった感じ。顔色も悪かった。なんとか二人とも長生きしてほしい。『親が元気だから好き勝手なこと出来るのよ』と母のいつもの口癖が身しみるこのごろだ。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
震災中からもっと使うようになったツィッターで糸井重里のツイッターを知った。糸井重里といえば日本にまだ住んでいるときにテレビでコメンターに出ていたコピーライター。糸井重里といえば林真理子。この二人のセットで私の脳は記憶している。

『ああ、あのひとまだいるんだ』との気持ちでグーグルしてウィキしてみる。女優の樋口加奈子と結婚したのも知らなかった。で、彼のツィッターから彼のブログ(というか彼の発信メディア)をみつける。『ほぼ日刊イトイ』。毎日ではないが『ほぼ』毎日更新しているみたいだ。この人、コピーライターだけあって言葉を遊んでいるというか、どうでもいいことにこだわっているようでそれでいて文章がおもしろい。それで疲れたときにイトイさんのブログを覗くとほっとする。どちらかというと日刊というより学校新聞のようでカフェ糸井のようで。。その辺の微妙な感じがよいのだ。

イトイさんはインタビューをたくさんしている。たまにツィッターで昔のインタビューのリンクがあると読んでしまう。そこに忘れていた日本のセレブ(というか有名なひと)たちの名前がでてくるたびにわたしはウィキでその人を調べる。ウィキのリンクからどんどん飛んで全然違うひとをよんでいたりする。

そんな暇的な行動で知った以外な事実。結構気にいっていた名優やおもしろかったセレブが知らない間に死んでいた。その中でも緒方拳はちょっとショックだった。以下の人たちは以外に早く死んでいってしまったひとたち。

忌野清志郎 (変な奴で気になる存在だったのに。。残念)
緒形拳 (この名優はおしい)
長門裕之(このひとがそんなに歳をとったとはおもっていなかった)

知らなかったけどどっかで偶然知った消しゴム版画作家『ナンシー関』。このひともかなり前に死んでいる。グーグルで写真をみるとかなり太ったひと。心不全で39歳で亡くなったのもそのせいかもしれない。かなり辛口らしく日本にいてたら彼女の辛らつな言葉をインジョイしていたのになぁ。。

ほぼ日刊には伊丹十三の話もあっておもしろい。この人が出ていた『家族ゲーム』で『今日の卵はチュウチュウできないじゃないか』といっていたのがまだ印象に残っている。この映画、伊丹さんが作ったと思っていたが森田芳光
だった。伊丹さんも突然いなくなった惜しい人のひとり。

関係ないが今日ビッグが「僕の誕生日よかった。。チョコレートケーキも大好き。」と朝起きていきなり言っていたので少し嬉しかった。




テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
決定的なチェンジが起こるか思われた日々だったが最後にディールオフとなった。(独り言とおもって聞き流してください)

そういうわけでまたいつもの日常生活にもどった。これからどうなるか不安をかかえながらすすんでいくしかないみたいだ。POOHとビッグのサマースクールがはじまった。ふたりとも便利さだけの条件で近所のカソリック系のサマースクールにいかせた。ビッグはまだプリスクールだがビッグはキンダーガーテン(K)。ビッグは新しい学校になじめるか不安だったが車のオモチャとトレインセットがあったせいか「新しい学校が好き」といっていた。物に引かれた彼。

POOHはいっぽう最初いじめにあったかとおもった。最初の日、ジャックという子供がいやなことをいうと文句をいって、その次の日、「学校にいきたくない」といいだしたからだ。『ジャックに変なこといわれたら先生に文句いいなさい」と突き飛ばして学校にいかせた。その日学校似迎えにいって『どうだった?』と聞くと「シャボン玉であそんで楽しかった」という。『ジャックは』と聞くと、「泣いていた」とひとこと。POOHから詳しく状況をききとるのはまだ難しい。どうやらジャックは問題児みたいで学校が終わると母親はよく先生と長く話している。

というわけでPOOHはすっかりサマースクールをインジョイしているようにみえる。この学校のいやなところは朝校庭に子供を集合させて先生が引率して子供をクラスにいれる。そのあと子供ヲピックアップするとき、また校庭に子供をつれてくるだけで。。。何をクラスでやっているのかさっぱりわからないとところ。先生は罪を犯したのかいつも神妙にしている。それでもPOOHはこの聖なる先生を好きらしい。9月から公立なのでよかった。カソリックは私に合わないようだ。

ビッグに『新しい学校好き」ときくと頭を縦にふる。「WHY?』と聞くと『トーイ(オモチャ)』といって学校からとってきたミニカーをポケットから出す。彼の問題は学校からオモチャをくすねてくること。2日目はミニカー3台をポケットに入れてもって帰ってきた。それ以来ポケットをさぐってミニカーをださせるのだが、それをするとかなりアプセットする。旦那はライブラリーのように『学校に返すように言いつけるだけでいい』という。変な癖がつくといやなのだが、「次の日学校に返そうね」というと納得するようになった。これでいいのだろうか。

というわけで今日は土曜日なのに朝6時半に目覚めてしまった。サマースクールのおかげ。。。もっとないような、悲しいような。朝のランチボックス作りはこれから何年つづくのだろうか。。。
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
リエノラ キャリングトンが死んだ。NPRでそのニュースを聞いていたとき、なにか聞いたことがある名前だなぁと思った。そういえばフリーダ カウロと並んで強烈な絵を描いていた気がした。メキシコのアーティストと思っていたらイギリス人だったらしい。マックス アーンストは妻を捨てて彼女に走ったらしい。ところが戦争が勃発してアーンストはナチに囚われて彼女はナーバスブレイクダウン。そのあと二度と一緒になれかった。

leonora.jpg

そのマックスアーンストはその後ペギー グッゲンハイム(大金持ちでアーティストのパトロン。グッゲンハイム美術館と関係ある)と結婚してアメリカに着いた。そのあとすぐ離婚。そのあとなんと、ドロシア タニングと一緒になり後結婚。フランスに戻る。

ともあれ、この『ドロシア タニング』、何か聞いたことがあると思ったら昔絵をかいていたとき私のショーで誰かが残したコメントに『あなたの絵は「初期のドロシア タニング」を思い出させる』と書いてあったのだった。
ああ、あの『ドロシア タニング』かとタイムスリップした気持ちになった。あのときはグーグルもなかったのでドロシア タニングがどんな絵をかいたいたのか想像つかなかったし本もみつけられなかった。今になって彼女を絵をYOUTUBEでみると不思議な気持ちだ。一体私の絵のどこに彼女の絵を思い出させるものがあったのだろう。。

Tunning.jpg

過去の謎が解けたようで解けなったような、そんな気持ちだ。ちなみにドロシア タニングはまだ生きているらしい。100歳を超えている。








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