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あっという間に新年になってしまった。サンクスギビングがくるとあっという間だ。サンクスギビングでターキーなどをたべクリスマスは似たようなものをたべ、新年があける。去年のサンクスギビングは11月の終わりでクリスマスツリーをだしたのはその後。人工のツリーはやっぱりいい。今年で3回目だがまだ壊れていない。本物の木で60ドルくらいだったら小さい木しか買えないし。

言いたいことがあったのだが日がたつにつれてどうでもよくなっていく。去年のクリスマス前、ビッグのクラスのフィールドとリップで半強制的に参加させられへとへとになって帰ってきたことや。小学校一年生なのに女の子の中には派閥みたいのがあって親がまたそれを増長しているように見られたことなど。。半強制的に参加しながらいろいろ見れてよかった。

うちは隣の家の男の子がビッグと同じクラスなのだが、隣の家の女の子(ビッグより上でPOOHと同じクラス)のお尻をビッグが蹴ったという理由でビッグと男の子は外で遊べない。クラスだけの中になっている。しかもこの二人は親友のように仲がいいのに。この親、4人の子供の母親のせいなのか知らないが、同意できないビッグへの仕打ちに腹がたつので最近は挨拶もしない。目をあわせないようにしている。

3軒となりの家の子供たちとはビッグもPOOHも仲良くしてもらっているので幸いだが。いろんな隣人がいるものだ。うちの母が隣の家のおばさんに腹をたていたのを思い出す。日本にいてもアメリカにいても同じ。
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テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
サンクスギビングが終わってすぐくるのがクリスマス。この時期は仕事にもプライベートにも忙しい。学校はあいかわらず寄付の要求が多く、その上先生への感謝みたいなものにも参加させられる。あまりにも多い(二人いると)ので、どれがどれだかわからないなる。わからないうちに終わってしまうものあったりするのだ。

そんなクリスマス行事が盛んのときにまた乱射事件がコネティカットで起きた。コネティカットは裕福な家庭がおおいらしい。それも小学校で起きた。被害者は先生に小学校1年生の子供たち。POOHが小学校一年生なのでその被害者の親たちの思いを想像するといたたまれない。この間夏に映画館で乱射が起きたばかり。その後もまたおこって。。。いい加減、ガンコントロールに目覚めてほしいとおもっていたら今回の事件が起きた。

今回は犠牲者のほとんどが6,7歳なので世間がやっとめざめたのかガンコントロールの叫びがソーシャルネットワークでかなり流れている。この勢いでガンコントロールがアメリカでもはじまるように祈っている。この事件の皮肉なところが犯人の母親(犯人によって射殺されている)がまたガンが大好き人間で6丁くらいもっていて、子供にシューティングの練習にさそったりしていたこと。でも普段はガーデニングやホームデコレーションが好きな普通の主婦だったという。子供たちも普通、犯人(下の子)はシャイだったというくらいだ。ただ下の子は最近identity disorderだったという話もきく。

これからどうガンコントロールがうごいていくのか興味のあるところだ。またないがしろになったとしたらアメリカ社会ももう終わりのような気がする。

さて、そんななか日曜日オムレッツをあさから作った。日本でオムレツというと卵焼きの下にケチャップでまぜたご飯があって、上の卵焼きにケチャップで文字をかいたりするものだったりするのだが、こっちで「オムレッツ」というと単に卵焼き。いかに中身がやわらかくてそとが焦げない状態の卵焼きなのだ(半月の形か三日月の形。

それを子供たちに土曜日の朝つくってあげると「you are the best」といわれた。簡単なことでベストなママになってしまった。ビッグは結局4個の卵分の卵焼きを平らげた。POOHは2個。単に卵焼きで喜ばれる幸せは捨てたものじゃない。

今回の事件で被害者と加害者の親の気持ちを考えさせらる。
今年のハロウィーンは学校の子供たちと待ち合わせて行った。理由は引っ越してばっかりなので土地をしらなかったからだったのだが結構おもしろかった。子供5人だったのだが後ろからみると昔スヌーピーでみた感じのアメリカのハロウィーン小僧達っという感じ。一人走りまくってピンポーンを押すやつがいるとおもえば押せないで泣くやつもでてくるというもの。いずれにせよ、たくさんジャンクお菓子をもらってかえってきた。

家にかえってきてからドアのベルがなればお菓子をあげるのもPOOHとビッグの楽しみ。かなりのティーンエイジの女の子集団から「かわいい」といわれて自己意識過剰のビッグ。「she said I am cute」といっているので「she is cute, too」といえば、「she is beautiful」とのたまわった。

旦那の足はだんだん平常にもどってきている。まず彼の担当の皿洗いに復帰してもらった。そのあと子供の朝の送りを週一回担当してもらっている。朝の送りの回数はもっと増やしていくつもり。

ハロウィーンのあと少し強い雨が降った西海岸。そのもう一方の東海岸ではスーパーストームでかなりの被害がでた。オバマ大統領はキャンペーンをストップしてその被害地を回ったと聞いたとき、「オバマは勝った」と思った。案の定、大差で2期目を獲得した。

今期はオバマケアをもっとシェイプアップしてほしい。ロムにーが勝ったらカナダにでも引っ越そうかとおもっていたけれど引っ越さなくてすむ。

今回の選挙で市民権がないのがいかに無力かと感じる。子供達の教育や家族のヘルスケアにかかわることにVOTEできないのは歯がゆい。パーマネントレジデントでタックス払っていても投票権がないのは、存在を無視された感じだ。市民権獲得のことを真剣を考えはじめるときがきたようだ。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
とある事情で旦那が両膝の手術をすることになった。1週間、入院している間は子供の世話を全部しなければいけないのは大変だったが、慣れてくると快適。ところが旦那が帰ってきたとたん、いつもの子供の世話から彼の世話が加わった。

まず薬があわなかったのでその調達に走り回った挙句、その後頭痛がひどくなる。その頭痛を起こさせるのがどの薬かわかるのに3日。その間頭痛でゾンビのような顔をした病人の世話は辟易した。膝を氷でひやさなければならないのでその氷作りもたいへん。いつも彼がする皿洗いも子供を寝かした後にしなければならない。

やっと頭痛の元がわかったので今日は顔はおだやかになった。あとは膝のリハビリに励んでもらって早く運転できるようになってもらいたい。

子供たちのアフタヌーンケアはこの家庭の危機のとき、非常に役に立った。ビッグはそこで少なくても二人の年上の女の子から好かれているので、彼女たちが宿題をみてくれる。女の子にもてると得をするものだ。一人同年の女の子からすかれていたのだが、最近このアフタヌーンケアから脱退した(彼女の母が職を失ったらしい)。残念だ。女の子は絵をかいたりして遊んでくれるのでビッグにとってよかったのだが。男の子との遊びだと「バットヘッド(けつ頭?)」といったりする遊びしかしない。

POOHは背が高くなったせいか同年の女の子にはすかれている模様、年上はよっぽどの年上じゃないと相手にしてもらえないらしい。この間歯が抜けた双子の金髪少女に「ハロー、POOH]と歯が抜けた笑顔でいわれていた。

子供の送り迎えは旦那にまかせていたのだが今自分の仕事になってみると子供たちの行動がみれて面白い。子供たちは本当にPUREでおもしろい。女の子は世話好き。もし女の子が上で男の子が下だったらお母さんの仕事はかなり楽だと思う。
テーマ:アメリカ日常
ジャンル:日記
ブログがかけるというのは自分の余暇の時間があるというのと、幸せの証拠だと思う。四苦八苦の生活をしているとブログどころじゃなくなる。今日は休みをとってぼんやりしている。というより、引越ししてからかたづけていない箱をなど片付けないといけないのだが。子供たちに邪魔されない日が一日あってもいいかもしれない。で、今日わたしは余暇の時間があるという幸せを噛みしめている。

『楽あれば苦あり』で仕事が超忙しい最中の引越しという苦からのがられた私は今の状態は『束の間の幸せ』だと思う。これからの将来のことを考えていると不安になるが、ふと「ゲンキに生きてればそれでいいんじゃないか」と思うこと多々あり。これもNDEをしたANITAの本を読んだ成果もしれない。ジャクー・ペピンの本のせいで最後まで読めなかったが、また読んでみよう。

シリアのフーラでの虐殺の話をきいているとどうしてそこまで地獄の目を会わなければならないかと思う。何度も戦争を繰りかえしてもわからない人間。アメリカにいる欲の塊のコーポレート連中と政治家たち。昔ディスカバリーチャンネルでみたサル同士のグループが喧嘩して殺しあうシーンを思い出す。人間ってここまで馬鹿なのかな。悪が映画のようにさばかれない。悪は勝つ。善が勝つ日はいつなのだろう。善が勝つ日には人間はいなくなるかも。だって馬鹿だから。。

取りあえず、今日はゲンキ。子供も元気。世界もゲンキになってほしい。
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