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今年のハロウィーンはふたりともDarth Vaderになった。学校では朝パレードがあった。ビッグのクラスが近づいてきたのだが、ビッグがいない。うちの旦那は「あそこにいる!」とか叫ぶのだがまったく見あたらなった。いつもわたしが気がつくのになんで旦那が見つけられて私がわからないのか。。と不思議におもっていると、やっぱりビッグはパレードに参加してないことがあとでわかった。

ビッグには「バディー」という上級生がいてその子と一緒にパレードを歩くはずだった。そのバディーが病気でこなかったのが原因らしい。先生はほかの上級生が一緒に歩いてあげるといったのにビッグは拒否。教室に残っていたとの話。

「なんでそんなことにこだわるんだ!!!」と叫びたい。ビッグは小さいことにこだわる。本人にとってはそれはでかいことなのだろう。結局、パレードの写真はPOOHのみ。POOHはニコニコしてパレードするうえ、手までふってきて写真の前でポーズまでしてくれた。同じ兄弟なのにどうして。。こんなに違うんだろう。。

そのハロウィーンのあと10日ほどしてクラスで褒美としてビンゴゲームに参加したビッグは負けが嫌でふくれて結局誰かが勝つとアップセットしていたという先生からの手紙をうけとった。確かにそれはわたしのDNAかもしれない。わたしも10さいごろまで家族でゲームして負けかけると泣くので嫌がられた。こんな変な特性がビッグに受け継がれているなんて。。というわけで彼の気持ちはわからないわけでもなかった。

POOHは近視であることが判明して今はHARRY POTTERもどきにめがねをかけている。自分はハリーポッターみたいだといいつつ、「ハリーポッターって誰?」と聞いてきたのでこけそうになった。いかにもPOOHらしい発言だった。

ハロウィーンから3月ごろまで仕事が超忙しくなるなか、学校から宿題の山とボランティアの要請がいっぱいあって気がくるいそうだ。要するに親が子供に教えるようになっている。バジェットがないからか、そういう前提で宿題がくる。子供がひとりでできないような宿題ばっかり。先生もなんか自分の仕事以上はしてないような、そんな気にさせられる。自分の時間を犠牲にしてまで子供を思う先生なんていないと思う。

そして来週はサンクスギビング。あっという間だ。これからはせめて2週間に一回はブログをかこうと思う。できるだろうか。。
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ずっとブログをかいてなかったが5月の母の日より書いてなったとは。。この期間もちろん色々あった。まずビッグの幼稚園の先生との確執やら、アフタヌーンケアでのビッグの行動が原因で結局辞めることになったり。

ようするにビッグはHighlyセンシティブな子なのである。周りが無神経にルールに従わない子や手間のかかる子にペナルティーを与えているという悪循環が原因で夏のビッグは大変だった。もう少しで心理学者に会おうかとおもっていたところ引越しが決まって今の新しい場所に移ったとところ、ビッグの行動はすっかり直ってしまった。

一日だけ学校で何かあって怒ってずっと動かないので呼ばれたことがあったが、担任に「うちの子はネガティブなトリートメントには逆効果で余計かんしゃくをおこすので、ポジティブに説得してください」といったところ、それ以来問題がなくなってしまった。親としては1年生はこのまま何とか無事に過ごしてほしい。

前の幼稚園の鬼婆(先生)はちょっとでも悪さをするとオフィスに子供を飛ばしていてほったらかしにされていたのだが、今回は夏に苦労して色々調べたせいか、先生も若いせいもあるがすっかり納得されてしまった。

家で実行していることは罰は逆効果。おもちゃを取り上げるとかすると大変なことになるので座って説得する。同情してあげるという行動にでると効果があった。

それまで「6歳になりたくない」といっていたのに引越ししてから「早く7歳になりたい」というようになった。「6歳だから、XXXX」といわれるのが重荷だったようだ。

そのほか気をつけたのは毎日シャワーを(嫌がっても)浴びさせて、夜は部屋を暗くして本をよんであげて寝る。
夏はかなり精神的にまいっていたのか彼はわたしが夜寝るまでそばにいないとずっと泣く始末だった。今はすっかり元にもどり本の時間がおわるとすぐ寝てくれる。

子供というのはとてもセンシティブで先生の折り合いが悪いと大変なことになると今になってしみじみ実感している。鬼婆のせいですっかりトラウマになったビッグだが、そのせいで彼が繊細な子だということを親として改めて認識したことは早く知ってよかったと思う。

POOHはビッグとちがってどこにでもなじむ。なんて手のかからんやつだ。市経営のみんながハッピーなジェネラルなサマーキャンプにPOOOHは参加できてもビッグはだめ。ビッグはもっとレゴだけのキャンプといったテーマが決まっているのには喜んで参加する。

私の母はスパルタでわたしを育てたのだが同じことを自分の子供にできないことに気がついた。一人ひとり個性があるのだ。当たり前のことだが。

パンツ(ズボン)を買っても嫌なものや「きつい」と感じたものは絶対はかないビッグ。気難しいやつなのだ。夏はわたしは彼のことでパニックになっていたがオンラインのペアレントサイトのおかげで似たものがいることに気がつきその対処法を実行することができた。いまさらながらオンラインで情報がすぐ得られるはすばらしい。

引越し先には同年のこどもたちが6人くらい近所にいてたまに外で一緒に遊んでいるのをみると嬉しくなる。場所を変えることによって子供の態度が変わるのもおもしろい。(実際、オンラインのアドバイスの多くが学校を変えることをすすめたものが多かった)

ビッグもPOOHも新しい学校で友達を作ってノビノビと育ってほしい。
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ジャンル:育児
母の日には子供たちが学校でつくったWhat I know about My Mom という紙がついた封筒に自分たちがつくったme and my momという本をもらえる。これはキンダー。一年生になるとなにか詩をかいたようなものに手型がついた紙をもらった。

POOHのALL about my mom (一年生)
ママの歳:15歳
ママの体重:62パウンド
ママの好きな色:グリーン
ママの好きなフード:パスタ
ママの好きなこと:パパと話すこと (は?)
ママがいつもいうこと:晩御飯ですよ。(はい、確かに)
ママの得意料理:ピザ
ママのお気に入りの場所:日本 (は?)
ママは時間があったらランチを作るのが好き (??)
ママと僕はピザをつくるのが好き
いつもハグしてくれるからママが好き


ビッグのALL about my mom (キンダー)
ママはsqehl(スペシャル)。<つづりがまちがっている
ママは70インチトール
ママは81パウンド
ママの目はブラック
ママの髪はブラック
ママの好きなたべものはスパゲティ。
ママのお気に入りの色はグリーン。

やっぱり手抜きでパスタばっかりつくっているので見抜かれた模様。
子供には隠せない。15歳っていうのはいいかな。
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あっという間に3月にはいってしまった。子供の学校の宿題やら行事、仕事に追われてあっという間に過ぎていった感じだ。セントパトリックデー(March 17)で、レプリコーンが翌日にクラスルームにきていたずらをして帰ったとこと真剣に信じているPOOHはかわいかった。

ビッグはMIDTERMではよく泣くのが原因で「Kindergartenにもう一年留年」の脅しの手紙を受け取って以来、泣くのをやめている模様。ビッグの先生は超堅物でほかの生徒も似たような手紙をうけったようだ。うちの旦那すごく頭にきたのか、かなり失礼なことをミィーティングのときに彼女にいった。以来、ビッグは目をつけられたいたが。。。幸い3月のAT RISKミィーティングには呼ばれることがなかった。

たしかにビッグはむずかしいところもあるのだが、それが彼の個性でもあるので型にはまったようにさせる堅物女先生に腹がたつのだが、あと3ヶ月でKも終わる。この事件の発端で一度授業にボランティアで参加したが、ビッグは何もいわなくてもさっさとアートワーク兼数学の練習をさっさと仕上げているのをみるとこの堅物の偏見になおさら頭がくるのであった。

POOHはいっぽう、クラスは穏やからしく先生を気にいっているようで、安心。先生も若くて話しやすい。MIDTERMでは運動以外は成績は優秀だった・

4月から6月までできるだけボランティアでビッグのクラスにいってあの堅物女に目をつけようとたくらんでいる。ビッグ、がんばれ。堅物先生に負けるな。
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忙しすぎてブログがかけなかったのかレイジーだったのか。。。あっという間にクリスマスが終わった。今年はターキーの丸焼き、マッシュポテト(ガーリック風味)、クランベリーソース、スピナッチのスフレ、野菜サラダとディナーロール。ケーキはチョコレートケーキ。ほとんどサンクスギビングと同じだがスフレ、ケーキとロールが加わった。スフレは思っているほど盛り上がらなかった。原因はコッパーのボールを使っていないこと。と、cream of tartar. Cream of tartarがあればコッパーのボールじゃなくてももりあがることにあとの実験(チョコレートスフレ)でわかった。

というわけでクリスマスは料理三昧。料理はまずどれから作るのか、どしたら冷めないで食べられるかとかんがえながら順番をつくってつくるのがチャンレンジでおもしろい。わたしにしてみれば精神セラピーのようなものかも。作った後は1時間以内で食べられるが残念だが。でも残り物は3日ほどもちあたためてもたべられるので無駄ではない。

新年はすっかり力尽きてほとんど何もつくらなかった。キーシュと手作りパンだけ。何年も日本のおせち料理をたべてないので慣れてきた。サンクスギビング、クリスマスで食べすぎで新年はひっそりという感じである。

POOHとビッグは大きくなった。。確かに。あいかわらずビッグは野菜をたべないが大きくなるものだ。ランチにはPOOHはターキーにチーズをいれたサンドイッチ。マヨネーズを入れると嫌がるので、ヨーロッパ式に野生サンドイッチ。ビッグはチーズサンドイッチ。着替えは全部自分たちでやってもらうし靴ももちろん。歯磨きも勝手にやってもらう。楽になったものの、ビッグはあいかわらず大をするとき声をかける。一人でするのが嫌らしい。くさいから早く独立してほしい。ふたりとも外にでるとふざけまくるので二人をつれていくときはうんざりする。それでも楽になった分、いいかな。あっという間に大きくなるものだ。なぜか寂しいやら嬉しいやら。
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